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![]() 安田 耕造 |
経歴 : 開明高校出身 関西学院大学法学部卒業 教育への想い : 学生時代より8年間家庭教師や個別指導、塾講師として生徒達と共に笑い、泣き、怒って参りました。その中で私が指導する上で大切にしていることがあります。 (1)「先生=役者」 それは指導するということはただ勉強を教えるだけではなく、その雰囲気作りも重要なものとなってくるからです。楽しく明るい雰囲気で接すれば、その時間は楽しいものとなり、勉強嫌いの生徒もそうでない生徒にとっても勉強している時間が苦ではなくなると思います。 特に1対1の指導の場合は笑いをとったり、くすぐったりなどスキンシップを取ることで生徒との距離を縮め、私と一緒にいる時間を苦痛に感じさせないようにと気をつけています。そうすることによって私が指導に行く日を楽しみに待っていてくれる、そこから勉強自体への気持ちも自然と変わっていくものだと考えております。 ただ、楽しいだけでは生徒から甘く見られてしまいますので、当然怒る時もあります。その時には全身全霊をかけて怒ります。これも「先生=役者」というところにも通じるのですが、怒っているという雰囲気を全面に出すことで生徒側にもその緊張感が伝わりますので、ちゃんとしなければという意識が働くと考えています。これがアドバンスで一番怖いと言われる所以かと思いますが・・・(笑)また、褒める時も同様に褒めている方が恥ずかしくなるくらい目一杯褒めてあげます。このメリハリが重要なのだと思います。 (2)「一人の人間として接する」 (3)「勉強すること=可能性の拡大」 また、生徒が戸惑い、悩み、立ち止まってしまった際には、その指針となるように生徒と2時間でも3時間でもお互い納得がいくまで対話し、生徒が望む道に進むには、少しでも可能性の多い道に進むには「今どういったことをすればいいのか」「何をして、何をしてはいけないのか」といったことを指し示していきます。その中で生徒が取捨選択して自分の歩むべき道を見つけてもらえたらと思います。私が担当した生徒には成績が良くなる、いい中学、高校、大学に入ることが全てではなく、自分自身で取捨選択し、物事を深く考えられる人間になってもらいたいと思い指導しております。長々と書いて参りましたが、お子様の可能性を少しでも伸ばしたい、拡げたいとお考えの方は是非一度アドバンスにお越し下さい。一緒になって一人一人の生徒のために考え、指導している姿を実感して頂けると思います。これからも宜しくお願い致します。 |