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弊社名と類似の業者があるようですが、弊社は兵庫県西宮市にある派遣センターです。電話勧誘も一切行っておりませんので、お間違えのないようご注意ください。
家庭教師を考える上での注意点


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スタッフのご紹介


田中 友樹

経歴 : 西宮今津高校出身 近畿大学理工学部1回生

教育への想い :
 こんにちは。この度、新たにスタッフに加わりました田中友樹と申します。
 私は以前、1期生の生徒としてアドバンスに在籍しておりましたので、アドバンスの生徒の気持ちをなにかと理解できるところがあると思います。
 また、現在講師として教えることとなり、講師側の考えも理解できるようになりました。こうした生徒の気持ち、講師の考え、両方を織り交ぜ、生徒と接していこうと考えております。

 こんな私が指導するに際して、生徒に伝えたい3つのことがあります。

まず1つ目。「苦から逃げてはいけない」ということです。
 「苦から逃げる=諦める」ということを意味すると私は考えております。苦と向き合って戦い、苦を乗り越えることで、その人にしかわからない達成感を感じられるのです。その苦が大きければ大きいほどにその達成感も非常に大きなものになり、苦に挑んだことで人として成長できるのではないでしょうか。「休むな!」とは言いません。休むときはゆっくり休みをとればいいのですただ、決して。逃げてはいけないのです。

 難しい問題や、苦手な科目を勉強する時、嫌になるかもしれませんが、諦めずに挑んでほしいのです。難題を正しい答えに導いたときのあの興奮!苦手科目が得意になる瞬間のワクワク感!!是非、指導している生徒にも体験して頂きたいと思います。

次に、2つ目。「目標を掲げよう」ということです。目標を掲げることで、漠然と考えている事がよりリアルに感じ取れます。1つ目で申し上げました「苦から逃げてはいけない」というのは、目標を達成するために必要な言葉(道具)だと信じています。

では、何故、目標を掲げるかといいますと、自分の努力にゴールを設けるためです。

例えば、マラソン大会に出場することをご想像ください。ゴールを目指し走ります。他の出場者と抜きつ抜かれつを繰り返し、ゴールを目指します。途中で歩いてしまい、休憩してしまうこともあるかもしれません。それでも苦を我慢し、ゴールを目指すのです。そこまでして頑張ったことには、結果はどうであれゴールしたときには間違いなく『やりきった!!』という達成感を感じるでしょう。それを、勉強を通して感じてもらいたいと考えております。そして、この達成感は、自分自身への自信へつながるものであると確信しております。

最後に、3つ目。それは、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。私が上げる3つの中で最も大切なことです。感謝の気持ちというのは生きていく中で、必要不可欠な物であります。ありがとうなどと、実際に感謝の気持ちを口に出さなくても、心でそれを思えば態度に出るものです。ほんの小さな事ではありますが、私の授業では始める前に号令をかけ、挨拶してから授業を始めます。もちろん、授業終了後も同じようにしています。感謝の気持ちを忘れないというのは当たり前のことではありますが、どうしても忘れがちになってしまうものであります。生徒達には、こんな当たり前のことを当たり前にできるようになってもらいたいと考えており、あらゆる状況で感謝の気持ちを大切にできる素直さを身につけてもらいたいと思います。

 そして、この3つはアドバンスに在籍している全生徒に伝えていきたいと考えております。至らないところも多くあるかと存じますが、今後とも宜しくお願い致します。

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