![]() 田中 友樹 |
経歴 : 西宮今津高校出身 近畿大学理工学部1回生 教育への想い : こんな私が指導するに際して、生徒に伝えたい3つのことがあります。 まず1つ目。「苦から逃げてはいけない」ということです。 次に、2つ目。「目標を掲げよう」ということです。目標を掲げることで、漠然と考えている事がよりリアルに感じ取れます。1つ目で申し上げました「苦から逃げてはいけない」というのは、目標を達成するために必要な言葉(道具)だと信じています。 では、何故、目標を掲げるかといいますと、自分の努力にゴールを設けるためです。 例えば、マラソン大会に出場することをご想像ください。ゴールを目指し走ります。他の出場者と抜きつ抜かれつを繰り返し、ゴールを目指します。途中で歩いてしまい、休憩してしまうこともあるかもしれません。それでも苦を我慢し、ゴールを目指すのです。そこまでして頑張ったことには、結果はどうであれゴールしたときには間違いなく『やりきった!!』という達成感を感じるでしょう。それを、勉強を通して感じてもらいたいと考えております。そして、この達成感は、自分自身への自信へつながるものであると確信しております。 最後に、3つ目。それは、「感謝の気持ちを忘れない」ということです。私が上げる3つの中で最も大切なことです。感謝の気持ちというのは生きていく中で、必要不可欠な物であります。ありがとうなどと、実際に感謝の気持ちを口に出さなくても、心でそれを思えば態度に出るものです。ほんの小さな事ではありますが、私の授業では始める前に号令をかけ、挨拶してから授業を始めます。もちろん、授業終了後も同じようにしています。感謝の気持ちを忘れないというのは当たり前のことではありますが、どうしても忘れがちになってしまうものであります。生徒達には、こんな当たり前のことを当たり前にできるようになってもらいたいと考えており、あらゆる状況で感謝の気持ちを大切にできる素直さを身につけてもらいたいと思います。 そして、この3つはアドバンスに在籍している全生徒に伝えていきたいと考えております。至らないところも多くあるかと存じますが、今後とも宜しくお願い致します。 |