アドバンスの根幹をなす考え方が「1人1人の可能性を最大限伸ばす」ということです。

今、もし成績が芳しくなかったとしても、それが全てではないと思うのです。なにがわからないのか、どこができていないのかを突き止め、そこから始めることで、全ては始まると考えています。最大限に伸ばすためには、まずはその地点に戻る指導が必要であると思います。

また、逆に現在良くできているからといって、それがこれからもずっと続く保証はなく、さらに、その現状がゴールでもありません。さらに上を見て、どんどん力をつけていくことは、必ずできることであると思います。そんな一見、両極端にも思えるこの2つの事柄を成し遂げる考え方が、「1人1人の可能性を最大限伸ばす」という考え方なのです。

そのために・・・

私たちがすべきことはなんであるか。「テクニックで、定期テストだけ取れていればいい」「通塾して楽しければいい」というだけの塾ではいけないと考えています。

どちらも大切な要素ではありますが、どちらかだけではいけない。アドバンスでは、テスト前や受験期には長時間の学習もあります。また、土曜補習には居残り再テストがあります。しかし、大変な中にも「できた」「わかった」という喜びを感じることができれば「つらいこと」は「してよかったこと」に変わっていきます。

過去には、半年で偏差値を24伸ばした生徒もします。中学3年次の頑張りが、その後の大学入試で大きく花開いた生徒もいます。生徒1人1人の人生の一端を担っている責任を常に感じながら、成績を向上させていくために、一生になって考えていただける保護者の方、そして、その気持ちを素直に受け取り、努力する生徒の皆さんに支えられて、アドバンスはこれまでやってきました。

そして、これから・・・

これからも今までと変わらず、そんな保護者の方の想い、生徒たちの頑張りに支えられ、今後大きな変革を迎えるであろう学習環境にもいち早く対応しながら、生徒たちの人生の第一歩である受験に向けて、取り組んでい行きたいと考えています。

勉強を一番する「小・中・高」の時代に、必死で取り組んだという経験は、それからの人生における自信や自負となり、また「頑張らないといけないときに、頑張る」ということが当たり前のようにできる人間に育てていきたいと考えています。

勉強アスリートへ・・・

総合進学塾アドバンスは「勉強アスリート」を掲げ、これから大きく変わっていく学習環境に対して、真摯に向き合い努力していきたいと考えています。「主体性」「多様性」「協働性」を培うことのできる場として、あり続けるために、2018年度より新しい授業形態「アクティブハイブリッド」を立ち上げ、生徒たち自身が「受け身」ではなく「能動的に」学習を進めていき、定期テストの点数はもちろん、第一志望校合格を果たせる環境を作っていきたいと考えています。

アドバンスが目指す勉強アスリートは以下の通り。

① 日々の学習を積み上げて、テストに臨む。

② 定期テストの点数アップ。第一志望校合格!

③ 5教科型の受講で死角を作らない。

④ 英語を強化し、4技能の習得、中3での英検準2級取得を目標!

⑤ 数学的思考力を鍛え、図形問題にも対応できる力を!

⑥ 教えられる勉強から、自ら学び取る勉強へのシフトチェンジ

⑦「主体性」「多様性」「協働性」を育む

これらを兼ね備えた生徒へと成長できたなら、その後の学校生活や、社会生活においても、良い人材となってもらえると信じ、そして、そんな生徒たちを1人でも多く、送り出すことが私たちの使命と考えております。

総合進学塾アドバンス 講師一同