「大学入試ガイダンス」と「私立大学展」のご報告

更新日時:2012年06月08日

先日、5月26日にアドバンス内で「大学入試ガイダンス」を行い、翌27日に「私立大学展」への参加をしてきました。
 保護者の方々もお忙しい中、ガイダンスに参加頂きありがとうございました。残念ながら、高1生の参加はなかったのですが、高3生全員と、高2生も何名か参加してくれました。
 ガイダンスでは、大学入試の時期やそれぞれの詳細について話をさせて頂きました。
 大学入試は、入試制度が非常に多岐に分かれているので、どの入試制度に向けて受験勉強をしていくのかなどを考えていかないといけません。現在の自分の位置と、志望の位置を明確にして、その後、どんな勉強をしていけばいいのかなどを考えていく必要があります。
 今回のガイダンスを、自分の進路について真剣に考えるひとつのきっかけにして頂きたいと思います。
 また、高校入試以上に大学入試は厳しい狭き門です。
 もちろん全入時代と言われておりますので、大学の名前、ランク、地方を選ばなければ、どこか合格することは可能だと思います。
 しかし、今後の就職状況などを考えたときに、その誰でも入れる大学でいいのかという疑問は生じます。
 アドバンスに在籍している生徒には、そんな進路は取ってもらいたくないと考えており、それは保護者の方も同じ意見であると思います。
 大学に行くからには、実りの大きい大学生活が送ることのできる大学にと考えております。
 そのために、まず必要なことは「情報」を仕入れること。
 それを実践すべく、私立大学展に行って参りました。
 関西、関西学院、同志社などの難関大学を始め、約60校ぐらいの大学が参加しておりました。
 沢山の高校生が参加しており、難関大学など名の知れた大学では、長蛇の列を成しておりました。
 最低5校を回ることを目標にし、先日ご、家庭にもコピーを送らせて頂いたレポートも書いてもらいました。
 大学名だけで考えていた印象と違ったり、新たな発見があったりとなかなか有意義な時間であったように思われます。
 これからは、ここで得た情報や、大学の資料も取り寄せていますので、そういった資料を元に、志望校への道筋を立てていきたいと思います。
 生徒の皆さんはもちろん、保護者の方々も、何かお困りな点、不安に思われる点がございましたら、どんな些細なことでも構いませんので、お問い合わせ頂きたいと思います。
 今後とも、宜しくお願いいたします。