ウインタープログラム2018

更新日時:2018年11月28日

今年のウイプロは、今までのウイプロよりも、すっきりさせることを目標に作成し、よりご選択頂きやすいものと致しました。

受験生、10日間型

12/22~24、12/26~29、1/4~6

 

非受験生は日数選択制 

6日間型 12/26~29、1/4~6

8日間型 12/22・23、12/26~29、1/4~6となっております。

 

また、受験生を除く各学年は、受講内容を「すべて先取り」とし、学校のペースよりも先に進めていくことを目標としております。

 

塾に何を求めるのかは、生徒1人1人、またご家庭の方針によっても異なってくるかと思いますが、やはり「先取り」を塾内では行い、学校が復習となるような体制をとるのが一番効果的ではないかと考えております。

 

もちろん、学校で習ったものを再度復習ということもできますが、先に習っておくことで「疑問点」や「余裕」をもって、授業に臨めるということが一番重要なことではないでしょうか。

 

そんな予備知識を得て、学校の授業に臨んでもらえるようにと考え、今回のウイプロは「先取り」学習をメインとした受講としてもらうことにしました。

 

受験生が10日間、その他の学年は6日間、8日間の短い期間ではありますが、週2回の受講と考えれば、8日間でも、実に1か月分を進めることが可能となります。

 

学校との進度差を詰めたり、先取り学習を行い、余裕をもった学習をするためにも、塾生には、ウインタープログラムや、サマープログラムなどの講習は、必須参加でお願いしております。

 

・12/24特別時間割 ピックアップ

 

さて、そんな予習型のウインタープログラムですが、単に平常の続きを進めるだけではありません。

 

12月24日は特別時間割として開講します。

 

毎年恒例の「宿題完成講座」や、夏に大いに盛り上がった「パズル道場EX」、冬休みの期間だけの塾内留学体験「英語LEX in winter」や高3生対象の「過去問講座」「最終確認講座」の開講。そして今年、初めての試みとして、従来中3生のみの開講であった、英語長文の速読法を伝授する「長文速読講座」を中1・中2生クラスと、中3生クラスに分かれて開講します。

 

闇雲に早く読むというのではなく、多読・反復を通じて、速度を上げていくことができるのが、この講座の利点です。

 

中3と中1・中2生とクラスを分けることで、その分テキストを少し易しいものにして、レベル別に開講します。

 

「WPM」という1分間に読めた単語量を図ることで、速読力が上がっていることを実感してもらいたいと思います。

 

初めは、1つの文章を読むのに10分かかっていた生徒も、初回の授業の終わりには、半分以下の時間で読めるようになっていました。

 

今回は1回だけの授業ですが、残り4回分の問題が収録されたテキストも、そのままプレゼントしますので、ここで速読のポイントを掴み、速読力を身につけていきましょう!

 

 

・受験生以外は科目選択制

授業科目については、受験生以外の学年は、科目選択制での開講としております。

 

「小学生は、算数・国語」「中学生は英語・数学」「高校生は英語・数学・国語より受講している科目は必須」という科目選択をお願いしております。

 

というのも、算数・国語や、英語・数学・国語という積み重ね教科は、一旦途切れてしまうと、それを取り戻すのにまた時間がかかるということ。また、他の教科をウイプロの短い期間に少しだけ学んでも、あまり効果が現れにくいという点で、このような縛りをかけております。

 

・受験生は入試直前特訓

 

受験生は、受験科目に合わせた入試直前特訓となっております。

 

また特訓の中で「フィードバックテスト」として毎日テストを行い、夏同様、成績トップ10の貼り出しを行っていきます。

 

このテストで上位に入っていける生徒ほど、1月からの伸びも記録してくれておりますので、受験生の皆さんは、是非、このテストも怠ることなく努力してもらいたいと考えております。

 

この冬休みの間に貯金をしておき、3学期の良いスタートダッシュが切れるようになれればと願っております。

 

今までの経験上、現役生はこの冬休みに、グッと力がついてきます。

 

周りも最後の追い込みをかけていく時期となっておりますので、それに負けず、また、それを上回る努力で、入試の当日に「やっててよかった」と余裕をもって臨めるよう、精一杯サポートしていきたいと思います。

 

この冬、初めての学び、そして初めての受験に挑戦していこう。