テスト勉強シーズン!

更新日時:2016年10月31日

今年も、本格的に寒くなって参りました。教室内でもマスクを着けている生徒が急増しており、心配しきりです。最近まで暑い日もあったせいか、厚着の生徒や薄着の生徒が混在しており、すべての生徒に最適な室温を提供できない場合がありますので、すぐに脱げるようなジャケットなどを上着に羽織って来て頂けると、より快適に勉強できると思います。

先日、10月22日に実施いたしましたガイダンスでは、保護者・生徒の方も含めまして、座席がいっぱいになるほどのご参加を頂き、誠にありがとうございました。第1部では、2020年の大学入試改革に向けたお話をさせて頂き、第2部では今年度第2回となる高校入試説明会を実施いたしました。大きく変わる大学入試制度、そして目前に控える高校入試にしっかりと知識と対策を持って我々も臨んでいかなければなりません。

中学生は中間テストも終わり、ひとしきりその点数に一喜一憂したことと思います。成績が良ければ喜び、悪ければ悲しむというのは、勉強に限らず非常に重要なことで、嬉しいという想い、悔しいという想いを是非次へのバネにしてほしいと思っています。

先月号では中間テスト直前というお話をさせて頂きましたが、今月号も、期末テストが近づいて来ています。公立中学の期末テストは早いところで11月16日からとなりますので、11月に入るとすぐテスト2週間前になります。

アドバンスでは、自分の点数を見つめ直すべく、定期テスト期間中に毎回「目標点数宣言書」というものを生徒に書かせます。テストの約一週間前には、今回のテストの目標点数を書くことで、それを目指すモチベーションにしてもらい、テストが返却されたら自分の立てた目標と照らし合わせることで、どういった点が良い結果・悪い結果に繋がったのかという反省をする材料にしてもらうのです。特に毎回、反省点で最も多いのが「1週間前からでは遅かった」というもの。この2週間前という時間のある内にそのことを思い出し、早めに始めましょう。

少し勉強の話が多くなってしまいましたが、この11月は各学校でもたくさんの行事があります。勉強、部活、行事など、3足も4足もわらじを履かなければいけない時期ですが、是非勉強というわらじを第一にしつつ(笑)、色んなことに精を出して下さい。