先取り春期講習について

更新日時:2018年02月28日

先日ご案内の通り、今年の春期講習は新学年の先取りをメインに行う「先取り春期講習」として実施いたします。

これには下記のような理由があります。

 

①学校の授業よりも先取りを進めておくことで、学校の授業が復習になり、わかることが増え、発表を行えるなど積極性が増しやすい。

 

②4月より新規開講するアクティブハイブリッド(AHB)は先取りに非常に適しており、春期講習の6日間で相当な先取りを行うことができる。

 

(例)中3英語(LはLesson)

春期講習6日間で

L1-①+L1-②+L1-USE

L2-①+L2-②+L2-USE+LT1

 

と順調な生徒は、LT-1まで進むことができるのではと考えております。

 

これは1学期の中間考査の範囲よりもおそらく先取りを進めることができますので、4月からの平常授業ではさらに深いところを学習したり、もう一度復習する機会を設けることによって、定着度合いを更に高めることができると考えています。

 

また、中3生は修学旅行が4月上旬~中旬に設定され、始業式が終わって、すぐ修学旅行、帰ってきて少しすればすぐに中間考査などになるなかなか厳しい日程に最近はなっております。

 

そんな慌ただしい中で行われる中間テストを前もってしっかりと準備しておくことで、どれだけ心の余裕がでるでしょうか。

 

今までも先取りを春期講習で行ってはおりましたが、どうしても復習(遡行学習)を行わなければならない生徒については、そちらも大切ですので、遡行学習(つまづいている所を前学年、前々学年などに戻って学習すること)を行っていましたが、実力面で結果を出すには短い春期講習の6日間ですので、思い切って先取りを進め、中間考査で点数をしっかりと取ってもらい、学習のモチベーションを上げてもらった形で、実力養成はその後、平常授業で積み上げていきたいと考えております。

 

また春期講習のパンフレットにもお願いをさせて頂いておりますが、今年の春期講習は先取りを進めるということで、4月からのテキストを前倒しで進めていくこととしています。

 

またアクティブハイブリッドは授業用のテキストが必ず必要になります。(テキストがなければ授業を受講できません。またテキストをコピーすることも禁止されています。)

 

そこで、大変申し訳ございませんが、〆切は3月10日(土)15時とさせて頂いておりますが、その前日9日(金)までになるべく申込書をご提出頂けると確実にテキスト発注が間に合うため、ご協力をよろしくお願いします