前中3生・前高3生の合格祝のご報告

更新日時:2012年04月18日

前中3生(10期生)と前高3生(7期生)の高校合格、大学合格をそれぞれ祝して、合格祝を行いました。
 この合格祝は、1期生の頃から行っており、アドバンスとしては、当たり前のように思っていたのですが、他塾では、高校入試が始まる3月には、既に新年度に移行し、公立高校入試前に授業も終わり、それで終了、何も無しといった塾があるということをお聞きして、逆に我々はびっくりしたものです。
 自分の生徒が、最後に必死で頑張っている時期に新年度にしてしまい、どこに合格したかもわからないような塾のスケジュールは、本末転倒のような気がします。
 また、保護者の方からも、最近の社会と同様、希薄な関係が多い中で、こういったイベントを行っているのは珍しいので、是非続けて欲しいという声を頂いたりしました。
 この合格祝は、一緒に頑張って、苦労しながらも、入試という関門を乗り越えたことへの喜びを、束の間ではありますが、生徒・講師関係なく一緒に味わいたいということと、次のステージでも頑張って欲しいという気持ちから行っております。
 今回の合格祝は、前中3生と前高3生と別の日程で合格祝を行いましたが、それぞれ楽しいひとときを過ごすことができました。
 今年は、教室レイアウトの変更や改装もあったので、中々日程的には、厳しかったですが、何とか、それぞれの日程を合わすこともできて、良かったと思っています。
 まずは、前高3ですが、冬の辛い辛いウインタープログラムの時にも、楽しいことをイメージさせてあげたいと思い、ぽろっと「全員合格したら、合格祝をしような。何を食べたい?」なんて話からスタートしました。その時は、受験のことはそっちのけで、「○○○も食べたいし、◎◎もいいなぁ」などとテンションも上がり、最終的に「美味しいお寿司屋さんがいい」ということで、回らないお寿司屋さんに連れていってきました(笑)
 前中3生は、最近恒例になっている「ボウリング大会&ブッフェ&カラオケ」という定番のコースです。
 入試も終わって、みんな弾ける弾ける(笑)楽しい思い出がまた一つできました。夏には合宿(サマースクール)に行きましたが、その時のクイズ大会の様でした。
 カラオケでは、最終20分前くらいに、中3生・講師それぞれからのコメントが書かれた色紙を渡した後、1人1人から、この1年の感想やこれからの抱負などを聞かせてもらいました。講師の方も忙しい中、学生講師3名、塾長、副塾長あわせて5名参加してくれ、一人一人にメッセージを伝えてくれました。
 特に、彼ら新高1生は、9名が高校でも通塾してくれますので、それぞれが新しいステージで、更に努力して、一人一人の夢や希望を叶えることができるよう頑張ってもらい、それをまた精一杯サポートしていきたいと思います。
 
(写真省略)