土曜補習について

更新日時:2015年12月22日

今年度も残り僅かとなって参りました土曜補習ですが、最近の土曜補習についてご報告をしたいと思います。

 
長くご在籍頂いている方々は、ご存知だと思いますが、この土曜補習はアドバンス創立時からある伝統的な講座であります。少しづつ改良を重ねながら現在の形になっておりますが、生徒たちにとっては中々ハードな講座の一つだと言えます(笑)

 
「補習」と名がついておりますが、補習授業を行うのではなく、完全な受験に特化した講座となります。これは、初代の土曜補習1期生の時に銘打ったものをそのまま使用しておりまして、一時は土曜特訓などと呼称変更したこともありましたが、どうもしっくり来ず、元来の「土曜補習」という名前に戻して、受験対策を行っております。

 
小6・中3・高3という受験学年時に、同級生と差をつけ、アドバンテージを保つために、時間を確保するということが一番の特徴です。

 

土曜補習だけで、約300時間ほどの学習時間を年間で確保できますので、週2回100分の平常授業換算では、なんと約23ヶ月程度(およそ2年)の授業時間を確保できるわけです。

 

ですので、少し遅れている生徒であっても取り戻すのには時間を確保できますし、順調に来ている生徒でも同級生と大きな差をつけるのにも有効になるわけです。

 

2年間分の時間数があるわけですから、ご理解頂けると思います。

 

また、2学期以降は、土曜補習の一番恐ろしいといわれる所以である「合格するまで帰れま点」が発動してしまうからです(笑)

 
これも苦肉の策として1期生の時から始まったのですが、すっかりアドバンスの定番となってしまい、土曜補習の帰れま点ほど怖いものはないと歴代の生徒たちが声を大にして振り返ってくれます(笑)

 
ただ、ここまで徹底してやるのは、成績を上げたいという一心からです。適当にざっとやっていくのであれば、その上がり方は微々たるものです。だからこそ、せっかく受験学年の1年くらい、徹底して「将来、あの時は本当に頑張った」と思えるくらいの頑張りができるようなサポートの一環として、土曜補習を考えております。

 
もちろん、授業はSHBの個別指導で行い、また平常授業を受講頂いている方へのサービスとして料金も半額としておりますので、こんなリーズナブルでお得な料金設定はありません。正直、サービス満載ですので、若干料金体系は見直したい所もありますが、できる限り、ご縁のあった皆さまへ受験期にお返しをさせて頂きたいという思いで、ずっと据え置きし頑張っております。

 

そんな土曜補習で、受験生たちは再テストを繰り返しながらも、力をつけていっています。最後まであきらめず、地道な努力で頑張っていきましょう!