塾生たちの頑張りや伸び(定期考査・模試など)

更新日時:2016年10月31日

10月は多くの中学、高校で定期考査が行われましたが、阪神西宮本校、上甲子園校の皆さんも、一生懸命、定期考査に取り組んでくれました。

アドバンスでは、定期考査前に、「目標点数宣言書」(※)を毎回記入してもらい、自分が目標とする点数を掲げ、定期考査前のモチベーション喚起の一環としています。

生徒たちは、性格にもよるのか、結果が返ってきて叱られるのを避けるためか、いろいろな目標点を書いてくれます(笑)

*すべて100点で記入

→目標の高さは素晴らしいのですが、本当に100点を目指して書いてくれているのか、面倒くさいからそう書いているのかを見極めないといけません(笑)

*低めの点数で記入

→前回や普段の状況から考えて、もう少し高めに設定すればいいのにとこちらは思っても、叱られるのが嫌なのか、慎重派なのか、少し低めに記入する生徒がいます。

*高めの点数で記入

→前回や通常の点数よりも高めで設定してくれる生徒です。一般的に言うと、この高めで設定する生徒は、点数が伸びやすいと思います。それは目標が高いので、それに到達するため、人間は努力するレベルを高くするためです。100点を目指していれば90点は取れ、90点を目指していれば80点を取れる原理です。

逆に50点を目指していれば40点しか取れないのも同じ原理ですね。

*合計点を微妙に下げて記入

5科の合計点を450点越え、400点超え、350点超えと大台を超えて記入すればいいと思いますが、微妙に下げて調整する生徒がいます。

例えば、448点、397点、346点などです(笑)

もともと、高い壁を乗り越えるのは、意識の高さも必要ですが、最初から、少し下げてしまう(無意識かもしれませんが)ことで、テスト勉強の緩みが出てしまう典型例です。

1学期には、本校・上甲子園校合同で「定期テスト前の勉強の仕方」ガイダンスをアクティブラーニングで実施しましたが、そこで学んだことを実践できていますか?

人間、ついついわかっていても、後回しにしたり、忘れてしまうことも多いものです。

もう一度、その時のプリントを見直したり、更に改良を加えた独自の学習方法を発見していきましょう。

それでは、今回の定期考査の頑張りやさんをご報告します。

●中1 Aさん 5科 440点 数学 91点 理科 90点 英語 87点

●中2 Bさん 5科 425点 英語 92点 数学 95点 理科 97点

●中3 Cさん 5科 423点 数学 96点 国語 91点

●中3 Dさん 5科 418点 理科 92点 国語 87点

●中3 Eさん 5科 401点 理科 87点 数学・国語82点

●中2 Fさん 5科 398点 理科 85点 英語・数学83点

●中2 Gさん 5科 394点 理科 90点 社会 87点

●中3 Hさん 5科 377点 社会 84点

●中3 Iさん 5科 376点 前回より60点アップ↑

●中3 Jさん 社会 94点 数学 83点

●中2 Kさん 理科 80点 社会 87点

●中2 Lさん 数学 83点 理科 80点

●中2 Mさん 国語 86点

●中2 Nさん 国語 87点

●中3 Oさん 理科 84点

●中2 Pさん 理科 84点

 

中間考査が遅かった中学の集計などはまだすべて完了しておりません。またすべての科目が返却されておらず、合計点数が不明な生徒についても掲載できておりませんので、ご了承下さい。

 

もちろん、ここに掲載した人以外にも、前回の点数より大きく上げてくれた人なども多く、点数だけが頑張りではありませんのは、当然のことです。

 

勉強は少しやったからといって、すぐに効果が現れるものではありません。こつこつと努力して、スランプの時期も克服し、愚直に努力し続けることが、本当に力になってきて、結果として、定期テストなどでも点数が取れるようになります。点数が取れている人も「丸暗記学習」からの脱却も高校入学後に大切なことになるので、それもこれからは意識していってくださいね!