小原先生より

更新日時:2017年10月26日

小原と申します。

 

大学では中国経済についての研究を行なっており、今は卒業論文に追われる日々を過ごしています。

 

主に中高の文系科目を担当させて頂いております。

 

アドバンスには、小学5年生の時に入塾し、早いものでもう12年目になります。

 

私は、勉強で1番大切なことは自主性だと考えています。

 

そのため、私が生徒を指導する際に最も注意していることは、生徒の自分で問題を解く力を引き出してあげることです。

 

もちろん学習塾の講師である限り、最低限の知識は教えなければなりませんが、教え込みすぎて生徒が自分で考えることができなくなってしまっては、元も子もないと考えています。そこで、1から10を教えるのではなく、1を教えて残りの9は自らの力で解いてもらえるような指導を心がけています。

 

残り半年という短い期間ですが、私がアドバンスでさせてもらった素晴らしい経験を生徒の方々はもちろん、後輩講師にも伝えていき、今後のアドバンスがより良い塾となっていくよう精進していきたいと思います。

 

よろしくお願い致します。