新学区での公立高校入試と報徳学園さん

更新日時:2014年10月10日

10月18日に予定しております中3生保護者・生徒対象の第2回入試説明会に向けて、
新学区での初の入試ということで、また総合学科、単位制の学校が複数志願選抜の中に
組み入れられること、その他校がなくなる影響、旧他学区からのどれだけの流入がある
のか、旧他学区への流出がどの程度なのかと流動的な部分も多く、複数志願選抜制度に
移行した初年度と同様、色々な観点からの検討が十二分に必要となっており、その情報
収集に余念がありません。

 

教育委員会より夏前に発表された進学希望者数動向調査においては、新第1~新第3学区
の学校数が多い地域では、旧学区での志願率が90%程度で、旧学区以外での志願率は
10%程度になっておりましたが、この動向が実際の入試ではどうなるのか、気にかかる
ところであります。
また、弊社の塾生が受験する新第2学区では、前年の定員数が新学区の中で一番多い学区
となっており、今年度の定員数の発表はまだありませんが、全体的には増えると思われる
ものの、相対的にはやはり一番多い学区になることは相違ありません。

 

もちろん、学区再編であっても、制度改訂があっても、「実力をしっかりとつけた上で
内申点もしっかりと取っておく」ことができれば、色々な高校を選ぶことが可能になる
ので、弊社の生徒には「実力+内申」を更に徹底していきたいと思います。

 

そのように色々な資料を説明会に向け、準備している最中に、報徳学園さんの入試広報
部長さま直々に資料をご持参頂いて、今年度入試についてお話をお聞かせ頂きました。
報徳学園さんには、弊社の創立以来、本当にお世話になっている学校さんの一つであり、
専願・併願問わず、多くの塾生が受験し、入学し、鍛えてもらっております。

難関国公立大学を目指す「選抜特進」、国公立・難関私立大学(関関同立)を目指す
「特進」、文武両道で部活も頑張り大学進学を目指す「進学」の3コース制です。

弊社の講師の中にも選抜特進出身の先生も居て、また学校の先生方も気さくでお話の
しやすい学校さんですので、親しくさせて頂いております。

大学進学を目指す人は専願・併願問わず、是非、選択の一つにしてみてはいかがでしょうか。