日付が変わる!今年度土曜補習記録更新・・・・

更新日時:2014年10月09日

一足早く昼型に移行した高3生に続き、大部分の中3生も9月から昼型に移行し、5教科+テストという伝統の土曜補習に授業時間割に突入しました。今年は吹奏楽部・文化部で11月頃まで部活引退ができない生徒もいるため、当面は夜型も継続しております。
 昼型に移行するということは、5教科(5コマ)の授業があるのはもちろんですが、土補のテストに再テストがあることになります。
 この土曜補習のテストは、1回目で無事合格すると、意欲シート(1週間の予定表)を記入し、OKをもらうことができれば、「さようなら」と誰よりも早く帰ることができるのですが、不合格(79点以下)になると再テストになり、「100点を取るまでかえれまてん」という恐ろしいルールがあります(笑)
 再テストは全く同一問題で実施するのですが、事前のテスト勉強が甘い場合やケアレスミスが多い生徒などは再テストが2回、3回、下手をすると4回、5回と続く場合があります。
 英語は習熟度、志望校などを総合的に勘案して、V・S・Aのクラス分けで難易度、問題数を変えたテストを作成しておりますが、Vクラスは一発合格者が多いですが、Sクラスの再テスト率の高さといえば・・・これは事前学習が中途半端になっているに相違ありません。
 9月の末にも不合格になった生徒を呼び出して(8名くらいいたと思いますが)、全員今回の範囲をどのように勉強したか、合格するつもりで徹底したやったかと聞いていきました。テキストを一人一人出させて、どれだけ真剣にやっているかを提出させたりもしました。
 範囲の決まっているテストが合格できずに、範囲に決まっていない全範囲の入試に合格することができるのかという当然のことを徹底していきたいと思います。
 その不合格者8名のうち翌週10月第一週に合格できたのは、なんと2名。残りの6名は不合格という、とても残念な気持ちで一杯です。
 その10月第1週の再テスト終了時刻は、23:50でした。もうすぐ日付が変わろうとする時間です。
 再テストは途中で許してもらえると思っている甘い生徒もいるかもしれませんが、100点取るまで本当に帰れませんので、くれぐれも甘く見ることなく1週間かけてしっかりと勉強をしてもらいたいと思っています。
 この徹底してやるということを、こういった入試を利用してできるようになっていたら、これから先の社会人になっても、色々なことに役立つと思い、1期生から今年の13期生まで連続で同じ方針で土曜補習を行っております。
 保護者の方にはお迎えやご心配などをおかけするかと存じますが、ご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 あまりにも遅くなる際には、電話、メールなどで必ず連絡させています。女子生徒の場合は、できればお迎えにお越し頂ければ大変幸いです。男子生徒も夜遅くの帰宅で警察などに補導されないよう留意をしてください。
 その前に一発合格を忘れずに!笑