池田先生より

更新日時:2012年02月06日

アドバンス10周年おめでとうございます。
 
 アドバンスでお世話になってまだ1年足らずですが、とてもいいところで感謝しています。
 
 私は塾に通ったことがないので比較することはできないのですが、小学生から高校生までが同じ場所で勉強するというのはとてもいい刺激になると思います。受験生の背中を見て勉強できるわけですから。

 さて、私からは、勉強のモチベーションについて話したいと思います。 
 まず、喜怒哀楽を勉強に感じてください。
 間違えたら悔しいと思い、合っていたら嬉しいと感じてください。受験には機械的に解く力も必要ですが、それだけではしんどいです。
 感情を伴えばモチベーションも保たれますし、覚えやすくもなります。
 しかし、そうなるためには、それなりの勉強量をこなさなければいけません。部活の試合で負けて悔しいと感じるのは、それまでの練習があるからということと同じです。
 
 また、受験には三人の友達が必要だと言われます。「自分よりも少し学力の低い人」、「同じぐらいの人」、「自分より少し上の人」です。つまり、怠けると追い抜かれる危機感を持ち、競い合い、目標を持つということです。この3つを忘れないでください。勉強量は、常に自分よりたくさん勉強してる人を見てほしいです。そして、それを励みにしてほしいです。
 
 私自身、まだまだ未熟なのでアドバンスの生徒とともに成長していこうと思います。
 拙い文章ですがこの辺で失礼します。