英語LEXジュニア・英語LEXについて

更新日時:2018年10月25日

さて、いきなりの英文の例、失礼いたしました。

 

これは何年生で習う英文かおわかりになられるでしょうか?

 

「wentやらwasが出てるから過去形だね、それじゃ中2?」

 

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

正解は 小6 です。

 

ご存知の通り、2020年からの小学英語の教科化を備え、今年度から移行措置、先行実施が始まり、その検定教科書「We Can!」に準拠したテキストの小6生の10月に出てくる英文の例です。

 

しかも、中学英語と異なり、「過去形」などという文法用語はほぼ使用しません。もっと言えば、日本語もほぼ介在せずに、英文を英文のまま理解をしてもらう、音読して習得するというのが基本となっています。

 

今までの日本の英語教育とは全く異なる概念です。

 

私も担当して、最初のうちは「そんなにうまくいくのかな」と少し猜疑心を持ちながら授業計画を立て、授業を行なっていましたが、半年経った今では、英語を英語のまま身につけることはそう難しくないということに気づきました。

 

小6生は、2~3回練習することによって、上記の英文をスラスラと読むことができます。だいたいの意味も理解しています。

 

何事も、頭で考えるだけでなく、行動してみる、チャレンジしてみることの大切さをこの小学英語から学んでいます。

 

英語LEXジュニアで中学英語への橋渡しをしつつ、英語が話せる、英語が好きになる子供をもっともっとたくさん育てていきたい今日このごろです。