西宮市内の県立高校3校、定員各40名減

更新日時:2018年11月16日

ご承知の方もいらっしゃると思いますが、県立西宮、鳴尾、西宮南の3校で、募集定員が各40名減となっております。

県立西宮高校 320名 → 280名。鳴尾高校 280名 → 240名。西宮南高校 280名 → 240名になりました。

また、鳴尾高校と西宮南高校は、特色選抜の人数が含まれていますので、例年通りでいけば、鳴尾高校で240×15%の36名、西宮南高校で240×10%の24名が特色選抜の枠となります。

つまり、複数志願選抜の募集人員は、鳴尾高校は、昨年度の240名→204名、西宮南高校は、240名→216名となります。

 

倍率をみますと、昨年度、県立西宮高校の倍率は1.81倍。鳴尾高校で1.26倍。西宮南高校は0.74倍でした。

同じ数の生徒が受験したとすると、県立西宮高校が2.06倍、鳴尾高校が1.48倍、西宮南高校で0.87倍となります。

生徒数も減少しているので、まったく同じ人数とはならないと思われますが、県立西宮高校、鳴尾高校ともに、第1志望の倍率が非常に高い高校です。

また、西宮南高校は、第1志望の段階では1.0倍を割っているように見えますが、第2志望での人数が大きく膨らむため、上位2校がこのように定員が減ることから、回し合格が増えることが考えられます。

そして、これはこの3校に限ったことではなく、その他の高校への影響も十分考えられますので、これからの動向にもよりますが、この人数減が倍率にどう影響していくのか見つめながら、対策をとっていきたいと思います。

 

さて、ちょうど現在、アドバンスでも期末テスト対策の真っ最中で、16:50からの定対スペシャルで、スペシャル講座を受講しております。

どんどん問題演習を積み、わからなかったところを1問でも多く解決し、点数アップにつなげてもらいたいと思います。

特に、中3生は今回のテストが内申点をあげる最後のチャンスとなりますので、みんな意識高く取り組んでくれております。

何とか、ここで思うような点数をとってもらい、内申点があげられるように、残りの時間、全力で取り組んでいきたいと思います!

 

倍率なんかに負けるな!中3生!