長谷部先生より

更新日時:2016年05月24日

准専任講師の長谷部と申します。まだまだ大変に未熟ながら、2年目を迎えさせて頂くことが出来ました。日頃より生徒の皆さんから沢山のエネルギーをもらい、保護者の方からは沢山のご支援を頂き、本当に感謝に堪えません。

昨年度より徐々に授業を担当する機会が増え、生徒の皆さんとの距離も近くなってきたことを感じています。講師として皆さんと触れ合う中で、より意識するようになったことは、もっと皆さんに、勉強を身近に感じて欲しいということです。

私は主に英語・国語・数学(算数)を担当しておりますが、例えば英語の授業などでは、よく生徒に、問題の英文などを指し、「この文章、日本語でどういう意味?」と聞きます。

これには、英語を改めて日本語にして読むことで、日本語と英語を結びつけて欲しいという思いがあります。

英語のこういう文章は日本語でいうとこういう意味で…、と頭ではわかっていても、実際の頭の中では英語と日本語を切り離してしまっている生徒は意外と少なくありません。

極端な話、数学が公式を使って数式を解くように、英語も文法や単語という名の「公式」に当てはめてから日本語という解を得るものだと思い、遠回りをしてしまっているのです。

確かに学校や入試のテストでは、細かな文法や単語も出来ないと点数に結びつきませんので、私もおろそかにしないよう指導しておりますが、まずは英語を読んだり聴いたりしてみて、日本語と同じ「言葉」なんだと感じて欲しいと考えています。そして私自身、指導を通してそのことを伝えていきたいと考えています。

英語の話を例に出しましたが、すべての教科においてそれは同じだと考えています。勉強をどれだけ身近に感じられるかで、「苦手・嫌い」になるか、「得意・好き」になるかが決まると思います。私も、出来るだけ勉強を身近に感じてもらえるよう、楽しく授業をし、そして授業以外の時間でも色々な話をしていきたいと思います。

私や、他のアドバンスの先生とも、勉強のことだけでなく何でも話してもらい、塾という場所をもっと身近に感じて欲しいと思います。それでは、一緒に頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。