長谷部講師より

更新日時:2015年05月20日

 准専任講師の長谷部と申します。
 昨年末にアルバイトとして入社しておりましたが、この5月より、社員を目指して頑張ることとなりました。
 現在は事務の仕事を中心としており、講師として授業を教えることはありませんが、教室の端っこで生徒の皆様の顔を見ながら授業のサポートをさせて頂いております。
 アウトドアよりインドア派で、テレビや映画より漫画が好きです。好きな食べ物はレンコンの挟み揚げ。ビールが横にあれば最高です。生徒にはあまり見習って欲しくないプロフィールになってしまい情けない限りです。
 私は西宮の公立高校から京都の大学へ進学をしました。大学受験の頃は受験勉強が楽しくて仕方がなかったという稀有な経験をしており、それが幸いして本番も労なく終えることができました。本当に幸運だったと思います。

 そんな中身の無い大学受験記ですが、高いモチベーション=やる気は、「身になる勉強」をする上で一番の特効薬だということを改めてお伝えしたいと思います。
 
私の場合は、受験の問題をゲーム感覚で解いていく楽しみを発見できたことで、モチベーションを高く保つことが出来ました。でも、そんな風に勉強を捉えられない人ももちろん居ると思います。
そんな人は、目標を作ってみてください。自分が納得できる目標を作ることが出来れば、自然とそれに向かって勉強する気力が湧いてきます。
 といっても、「絶対に達成しなきゃいけない」義務感に苛まれるような目標では、嫌々勉強するハメになってしまい、本末転倒です。
 むしろちょっと自分には高いハードルを設定してもいいと思います。前向きに勉強が出来ればいいのですから、前向きになれる目標を持って下さい。
 何も思いつかなければ、まずは定期テストなどで、「前回のテストより全教科いい点数を取る」というのはどうでしょうか。
 高いハードルは、越えられた時には喜びもついてきます。そうして、「身になる勉強」が出来るようになれば、勉強が苦にならなくなってくるはずです。

 私が大学受験をしたのはもう9年も前になりますので、他の講師の方ほど多くのものは渡してあげられないかもしれませんが、私も生徒の皆様に出来る限りのことを伝えていきたいと思っています。

 これから一緒に頑張って、目標を達成していきましょう。
どうぞよろしくお願い致します。