1日11時間授業の受験生

更新日時:2017年12月27日

アドバンスでは、伝統的に受験生のウインタープログラム(冬期講習)は、11時間授業を実施しています。

それは「受験期に頑張れた生徒は、その後も頑張れる」という信念があるからです。

人生において、非常に力を入れて頑張る時期が何回かあると思います。

その1つが、受験ではないでしょうか。進学する中学、高校、大学によって、その後の人生が大きく左右されるものだと考えています。

そんな受験の機会に、一生懸命目標に向けて取り組み、そして自分の限界に挑みながら、ひと回りも、ふた回りも大きくなってもらいたいと考えています。

 

実際、アドバンス卒塾生からは「あの時、あれだけ頑張れたんだから、少々のことはなんともない」

「やる前は長くて、大変だと思っていたけど、実際にはあっという間に終わった」

「一生懸命努力したことが、結果に繋がった」という言葉を頂いています。

 

小6受験生、中3受験生、高3受験生も、全員同じように、朝10:40~、夜21:30までの授業を行い、それぞれの目標に向けて頑張っています。

休憩時間、ぐったりとしているかと思いきや、友達同士で笑顔で話している生徒、寸暇を惜しんで映像で発展学習をしている生徒、テストのやり直しをしている生徒など、

「しんどいからもう駄目だ」などと弱音を吐いている生徒は、誰一人としていません。

そんなウインタープログラムの11時間授業も、今日で2日目が終わろうとしています。

先ほど、上甲子園校も、阪神西宮本校の生徒も、元気に帰宅していきました。

いや!まだです。

中には居残って、わからなかったところの質問をしている生徒もいます。

講師陣も一丸となって、生徒の学力向上、そして志望校合格に向けて、全力でサポートする。

これが毎年の恒例です。

 

全ては、生徒たちの「先生、合格した!」という感極まった声での報告と、保護者の方からの「ありがとうございました」という有り難いお言葉を聞きたいため。

そして、生徒たちの大きな人生の第一歩を、アドバンスで踏み出してもらえる喜びを感じられることを願い、今日も授業を行いました。

入試当日「これだけ頑張ったんだから、大丈夫」と胸を張り、自信にみなぎった状態で臨めるように、また明日も早起きして頑張りたいと思います。

 

生徒の皆さん!明日も、アドバンスで会いましょう!!