「学び方改革&教え方改革」

更新日時:2018年02月09日

2018年度(H30年度)総合進学塾アドバンスは、2020年教育大改革に先駆け、「学び方改革&教え方改革」を行うことになりました。

 

総合進学塾アドバンスでは、2020年の大学入試改革について、学力の3要素(「知識・技能の習得」・「思考力・判断力・表現力」・「主体性・多様性・協働性」)をいかに育んでいくか検討と熟慮を重ねました。

 

そして、次年度2018年度において、次期改革をいち早く取り入れ、求められる力を養成するために我々も変革し、生徒の皆さんには「学び方改革」、われわれ講師陣には「教え方改革」として、コース内容・授業内容などの大改革を図り、来るべき大学入試改革、新学習指導要領の教育改革に備えていきたいと考えております。

 

保護者の皆様におかれましては、今後ともご理解ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

詳細は「改訂のご案内」概略版と詳細版をご用意しておりますので、お問合せを頂ければ幸いです。

 

 

「勉強アスリート」を育むためのアドバンスの改革

 

 

部活では、①日々の練習 ②試合前の実戦練習 ③練習試合 ④強化合宿 ⑤県大会・全国大会などのように、それぞれの目標があり、それに向けて日々努力をしていると思います。

 

 

では、勉強ではどうでしょうか。同じように置き換えると、①塾や学校の宿題 ②テスト対策 ③定期テスト ④夏や冬の講習 ⑤が受験と考えられます。しかし、受験という大きな目標は、近付いてきて初めて意識するようなものとなり、また、定期テスト勉強は一週間前の詰め込み、日々の学習はほとんど手を付けていないという生徒も、まだ見られるのではないでしょうか。

 

 

そういった学習スタイルの循環では、年々難しくなる公立高校入試や、2020年度から始まる新しい大学入試制度、そして、大きく変わろうとしている学校教育に、生徒たちが置いて行かれるのではないかという危惧しており、今回の改革に踏み切りました。

 

 

部活で一生懸命頑張るように、勉強も一生懸命頑張ってほしい。

 

そして、第一志望校合格はもちろん、今後社会に出た時にも役立つ力を身に付けてもらいたいと考え、「勉強アスリート」を目指して、主体的に学べる授業を開講いたします。

 

 

アドバンスが目指す「勉強アスリート」とは

 

①日々の学習を積み上げて、テストに臨む

②定期テストの点数アップ。第一志望校合格!

③5教科受講で死角を作らない

④英語を強化し、4技能の習得。中3での英検準2級合格を目標!

⑤数学的思考力を鍛え、図形問題にも対応できる力を

⑥教えられる勉強から、自ら学び取る勉強へのシフトチェンジ

⑦「主体性」「多様性」「協働性」を育む

 

 

これらを兼ね備えた生徒に育てていきたいと考えております。

 

 

一朝一夕にできることでは、もちろんありません。

 

ですが、すぐにできないことだからと、諦めていては、何も成し遂げることはできません。

千里の道も一歩からといわれるように、まずは第一歩を踏み出してみて、その中で、目標を目指して一歩ずつ歩みを進めていく。こういったことを、生徒、そして保護者の方々と一緒に行っていければと考えております。

 

大学入試改革に始まる教育改革、そして社会全体の変革に対して、柔軟に対応できる力を身に付けられるよう、次項以降でお伝えさせていただくアドバンスの改革が、その一助となれば、幸甚です。

 

 

勉強も部活も頑張ってほしい。目指せ!「勉強アスリート」

 

 

Ⅰ 「トップレベル選抜」を発展させ、『勉強アスリートを育む』位置づけで、主体的学習を進める『アクティブハイブリッド(AHB)』を新規に開講します!

 

2020年の教育改革にもありますように、これからは知識の量だけという学習ではなく、「主体的に問題解決に取り組み、答えを生み出し、新たな価値を創造していく人間を育てることを目指すこと」が教育に求められています。学校でも塾でも、ただ教えられる授業を受け、どれだけ暗記をしたかなどといったことではなく、「主体的に取り組むこと」が何事にも求められていくという時代になっていきます。

 

「教えてもらう=受け身的な学習」が旧態依然として行われていた現実を変えていこう。そして、グローバル化が進み、AI(人口知能)も発達し、今までにはないスピードで世界が動いている中、なにごとも「受動的」ではなく、「主体的(能動的)」に考え、動き、世界と伍していく人材を育てていこう、という日本の教育における大きな転換期であることは相違ありません。

 

「受動的」ではなく、「能動的」に。

これは大人になって仕事を始めると、ごく当たり前なことではありますが、それを子どもの時代から経験させていくことで、社会で活躍できる人材育成のための第一歩にしようという改革といえます。

 

そこで、アドバンスでも、主体的に学習を行ってもらいたいという意味を込め、またわれわれ指導者も旧来の価値観にとらわれることのないよう、主体的(アクティブ)を冠した「アクティブハイブリッド」(AHB)を開講することにいたしました。

 

既にアドバンスでは2009年から教え込まない指導SHB(スーパーハイブリッド)を実践してきておりますが、そのSHBよりも「インプット」(知識の吸収)部分をさらに強化し、更に確認テスト、問題演習(アウトプット)、チェックテストまで1セットにしたのが、今回の新講座アクティブハイブリッド(AHB)です。

 

 

AHBのインプットは、佐鳴予備校の@willコンテンツを採用しました。@willは佐鳴予備校が膨大な時間と経費をかけて開発に成功した、音と映像による授業システムの講義です。貴重な映像や分かりやすい図表により、言葉や写真では伝えきれない微妙なニュアンスも、また模式図で説明される抽象的な概念も直感理解できます。NHKエデュケーショナルの協力により、歴史的・世界的に貴重な映像を豊富に取り入れており、素晴らしい動画講義です。是非、保護者の方も、一度、サンプル動画をご覧頂き、そのわかりやすさをご確認頂ければと存じます。

(PCよりご覧ください)

 

 

Ⅱ 「4技能+1領域」(読む・書く・聞く・話す+発表する)【英語LEX】新規開講します!

 

おかげさまでアドバンスも17年目を迎え、「アドバンスに行くと英語が伸びる」という有り難いお言葉を頂戴できるようになったことは感慨無量の気持ちです。

 

そんな英語が得意なアドバンスだからこそ、2020年改訂においても、いち早く「4技能+1領域」(読む・書く・聞く・話す+発表する)[その名も【英語LEX】] に対応していきます。

 

小5・小6生には4月からの新しい教科書(先行実施)に対応した

「英語LEXジュニア」(クラス授業)

 

小4~高3、既卒の方には、塾内留学ができる

「英語LEX」

 

を開講します。

 

小5・小6の英語LEXジュニアについては、新規開講記念として、オプション講座ではありますが、先行実施、移行措置などで保護者の方々のご不安もあることと思いますので、「英語LEXジュニア」だけの受講も可能です。入会金も英語LEXジュニアだけ受講の場合の特別料金となっております。

詳細はお問合せ下さい。

 

 

また「発表する」という1領域については、あまり聞き慣れないことと思いますが、これからはただ「話す」だけではなく、「英語を使って発表(プレゼン)する」能力が求められているのだとお考えいただければと思います。

 

 

Ⅲ 能力開発・頭脳トレーニング「パズル道場」を新規開講いたします。

 

年長~小6生までを対象とし、イメージ化能力、空間把握能力、数量感覚を養い、じっくりと考える力を養成していく「パズル道場」を新規開講いたします。(対象学年は順次拡大して参ります)

 

 

Ⅳ 定期テスト対策講座を更に進化、発展。その名も「定対スペシャル」へ!

 

新年度からアドバンスの定期テスト対策講座が「定対スペシャル」へ変わります。

受講基準を定め、しっかりと定期テストで点数を取っていこうという強い意志の皆さんに、内容を大きく改訂しました

詳細はお問合せ下さい。

 

 

Ⅴ 特待制度導入

 

年3回(4月・9月・1月)に実施する「全国模試」で高偏差値を修めた皆さんへの特待制度です。

[科目] 小4~6 算国2科 中学生 英数国理社5科  高校生 受験科目総合

[偏差値] 詳細はお問合せ下さい。

 

 

Ⅵ 社員の働き方改革も同時に行います。「月曜日を休日化」いたします。

 

時代は企業に働き方改革を求めています。優秀な講師、社員が働き甲斐を持って仕事に励み、そしてその結果、保護者の方々や塾生たちへのサービスも向上させ、学校や塾はブラックな仕事であるというイメージから一早く脱却するため、またハッピーマンデーによる補講授業の実施で、ある特定の時期に補講が多くなってしまい、通塾日数の負担が重くなってしまうなどデメリットも多く存在しました。

そこで4月より「月曜日を休日化」し、完全週休2日制を施行いたします。ただし、年間規定授業回数は変わりません。

 

Ⅶ 事務面での改訂

 

詳細はお問合せ下さい。

 

以上