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| ハイブリッド1対4とは、 「自分で学び、自分で理解すること=自立型学習」を主眼に考え出された指導体系です。 |
究極の自立型学習とは、
「誰かに頼ることなく、自分で参考書や辞書を引き、自分の求めているものを探し出すこと。
そして、それによって、自分が学習しているものを理解していくことである。」と思います。
しかし、始めからそれができる生徒は、誰一人としていません。
必ず、なにかきっかけがあるはずなのです。
そのきっかけをつかんでもらうための学習法が、この「ハイブリッド1対4」なのです。
昨年の冬期講習にて、ハイブリッド1対4を導入。
そして、このきっかけをつかんだ生徒達は、現在、究極の自立型学習へ向け、一歩一歩前進しております。
では、どうやってそのきっかけをつかむのか。
| 「講師が教え込まないこと」 「生徒の様子を観察すること」 「自分で理解できる道筋を示すこと」 |
この3つに、講師が専念することから始まります。
それは、マンツーマン指導や、少人数制指導などは、教えるための指導ですが、
ハイブリッド1対4は、その教えられたことを理解し、自分で解けるようにするための指導を行うからです。
| ハイブリッド1対4の指導イメージ @ 生徒4人に対し、講師1人 より綿密に見られるように、少人数制指導よりもさらに少なくしました。 A 講師以外に成績管理専門のチューター 成績管理専門のチューターを置くことで、講師は生徒1人1人の様子をみて、指示を出すことに専念できます。 B 無学年制での実施 生徒に応じた指導をするため、学年の縛りは設けておりません。 |
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上記の通り、生徒4人に対し、講師1人の指導体制を組み、講師が1人1人の生徒を観察して、その理解を深めさせていくための指導を実施します。
どんどん先取りができる生徒には、先取り学習を。
基礎が不安な生徒には、既習事項に戻って復習を行っていきます。
また、このハイブリッド1対4の指導は、普通のテキストではなく、10万問以上の問題数を誇る、Oneトレというパソコンを使ったプリント学習にて実施します。
Oneトレはそれぞれの単元が次のように構成されています。
| ラーニング | 重要項目の解説プリント。 |
| ステップ | 1つのステップあたり、5分〜10分で解ける問題数で構成。 大体ステップ1〜5に分かれる。※1 |
| リトライ | ステップが合格点(正答率70%)に達しなかった時、難易度が少し下がった 類題にて再度問題演習。 |
| チェック | ステップ終了後の確認テスト。 |
| リチェック | チェック不合格の場合の再テスト。 |
| 生 徒 | 講 師 |
| @ラーニング 要点解説を読み、基本的な事柄をチェックして、記憶していく。 |
わからないことを自分で解決するための手助け。 生徒がラーニングを読んでいる中でわからないことを解説したり、辞書を引くことをアドバイス。 |
| Aステップ ラーニングで得た知識を元に、問題演習開始。 できあがったら、講師に提出。 合格点なら、次のステップまたはチェックへ。 不合格なら、リトライへ。 |
答案の採点をし、間違い直しをさせたり、間違ったところは解答と見比べて、間違った原因を考えさせる。 このように間違った原因考え、その原因を発見することで、同じ間違いをしないようにできる。また、自分の弱点を学べていく。 |
| Bチェック 確認テストを実施。 合格できれば、単元クリア。 不合格の場合、リチェックへ。 |
採点後、合格の場合、次の単元へ行くように指示。 また、不合格の場合、もう一度考えさせて、原因を考えさせる。 その後、リチェックへ。 生徒のしたいように進めさせるのではなく、講師が達成度を判断します。 |
| 講師は生徒に勉強を教えるのではなく、生徒が自分で学んでいけるように導く、 トレーナー的な役割を果たします。 そうして、生徒達は自ら学ぶ方法を身につけていき、理解を深めていくことができるのです。 |
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16:30〜17:30 |
17:30〜18:30 |
17:30〜18:30 | 17:30〜18:30 |
20:35〜21:50 |
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月曜 |
空き 4名 |
空き 4名 |
空き 1名 | 空き 4名 |
空き 4名 |
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火曜 |
空き 4名 |
×(空き無し) |
空き 3名 | 空き 4名 |
×(空き無し) |
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水曜 |
空き 4名 |
空き 1名 |
空き 4名 | 空き 2名 |
空き 2名 |
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木曜 |
空き 8名 |
空き 4名 |
空き 4名 | 空き 4名 |
×(空き無し) |
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金曜 |
空き 3名 |
×(空き無し) |
×(空き無し) | ×(空き無し) |
×(空き無し) |
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13:00〜14:00 |
14:10〜15:10 |
15:20〜16:20 | 16:30〜17:30 |
17:40〜18:40 |
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土曜 |
空き 4名 |
空き 4名 |
空き 4名 | 空き 4名 |
空き 4名 |
ハイブリッド1対4の料金
| 回数・指導時間 | 教科 | 併用料金(月額) | 単独料金(月額) |
| 週1回 60分 | 1教科 | 6,000円 | − |
| 週1回 120分指導 | 2教科まで | 11,500円 | 14,500円 |
| 週2回 120分指導 | 4教科まで | 22,000円 | 28,000円 |
ハイブリッド1対4 Q&A
| Q.1 生徒はどうやって学習するの? |
| 生徒はOneトレというプリント学習の教材を使用して行います。 講師は、その進度や達成度を見て、勉強する内容の指示を行います。 今習っていることがわかっている生徒は、どんどん先取りを、また、つまずいている単元がある生徒は、そこに戻って復習することができます。 一斉授業でも、1対1の個別指導でもない問題演習中心の自立型学習だからこそできる技です。 |
| Q.2 マンツーマン指導や、少人数制指導とどう違うの? |
| マンツーマン指導や、少人数制指導は、「講師が教える」ことがメインになり、生徒はそれを聞いて理解するということになりますが、ハイブリッド1対4は、生徒自ら考え、理解するということが一番大きな違いです。 そして、講師は始めから教えるのではなく、生徒自身で解決できないことのサポートをする役目を果たします。 |
| Q.3 効果や実際の反応は? |
| 普段なかなかできない問題演習を数多くこなすことができますので、非常に効果は高いと思います。また、1人1人に応じて細かな指導を行え、さらに講師がすぐ側にいますので、質問もしやすいと生徒からも好評です。さらに、感想を聞いてみると、質問のしやすさや、自分のペースで勉強していけることに満足感を持ってくれていますので、達成感を感じながら、勉強していくことができると思います。 |
| Q.4 学年によってわけられるの? |
| 無学年制での実施です。下級生は上級生の勉強の仕方を学んだり、上級生は下級生の前で下手なことはできないなという緊張感が生まれ、より一体感のある指導が行えます。 |
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