Episode1
自分自身、最大限の努力ができたと思う。
また、勉強がちょっとだけ、楽しいと思えるようになった。中3男子
この生徒は、中3になるまでサッカー一筋で、勉強は二の次という生徒でした。
そのため、サマーゼミや合宿に参加したときには、中学校の内容はもちろん、小学校の内容まで遡らなくてはならないということもありました。
そんな生徒が、夏休みを振り返ってみると「最大限の努力ができた」と感じ、「勉強が楽しい」と思えるようにまでなりました。
今まで積み残してきたことを取り戻すのは、非常に大変だったと思います。
しかし、それでも中3の夏休み、一生懸命努力しました。
それが、「最大限の努力ができた」という言葉に表れていると思います。
そしてその後、この生徒はぐんぐん成績を伸ばしていき、特に国語や英語などは得意科目となり、定期テストでも90点あたりを取るまでになりました。
そして、余裕を持って志望校に合格し、現在はサッカー部でプロになることを夢見て活躍しています。
Episode2
一番思い知らされたことは、受験というものがいかに大きい壁であるかです。
心機一転勉強に励みたいです。中3男子
この生徒は、中1の時からアドバンスに在籍していた生徒でした。
能力は高いのに、勉強となるとなかなか真剣に取り組めない。そんな生徒でした。
この生徒が、夏休みにサマーゼミなどに参加した際に残した言葉が、上記の言葉です。
受験というものが、想像以上に大きいと感じた彼は、その言葉通り、心機一転頑張ってくれ、神戸の北区から毎週土曜日、1時間近くかけて土曜補習にも通っておりましたが、英単語テストや漢字テストなども頑張ってくれ、授業態度も格段に良くなっていました。
そして、志望校にも合格し、全員揃って合格した中3合格祝いも終えて、卒塾する際には「別れるのが寂しい。」といって泣いてくれた生徒でした。
そして、高校入学後は、クラスでも上位に入れたばかりでなく、特進クラスへの編入を誘われたりするなど非常に頑張っていると、保護者の方から喜びのメールを頂戴いたしました。
以前、アドバンス通信にもその原文を掲載致しましたが、その彼です。
※HPのWEBアドバンス通信、2007/2/21「元塾生が頑張っています。」にも掲載。
Episode3
今まで何度か参加しているけど、こんなに時間が大切だと思ったのは初めてでした。
また、何時間もやったということに満足せず、どれだけのことが頭に入ったかが大切であると改めて感じました。残り少ない時間を1日1日大切にしたいです。高3女子
彼女は、中3からずっと在籍しており、高3までずっと進路のことで悩んでいました。
特に、高2の時は色々話も聞いたり、こちらも話をしたりと対話して参りました。
そんな彼女が最終目標として決めた大学進学。
その目標に向けて走り出した夏の終わりに書いてくれた言葉です。
「時間だけで満足するのではなく、どれだけのことが頭に入ったのが大切である。」
「1日1日を大切にしていきたい。」
これは、本心から出た言葉ではないでしょうか。
「当たり前のことだ。」と言ってしまえばそれまでですが、それを考えずに勉強している生徒の方が多いのではないでしょうか。
そして、このことを生徒本人が身を持って実感することができた。
だからこそ、大学合格という結果にも結びついたと思います。
現在は、アドバンスで講師も務めてくれ、大学生活も充実していると聞いております。
Episode4
もっと集中して、それを維持させて授業を受けられるようになって、
そして、学力を上へ上へ伸ばしていきたい。中1男子
こんな風に自分で考えてくれること。
これが、一番望んでいる姿ではないでしょうか。
「集中しよう。」「継続することが大切。」「もっと上を目指そう。」
と私たちがどんなに言っても、生徒自身がその気持ちを持たなければ、きっとそれを達成することは難しいと思います。
逆に、生徒自身がその気持ちを持ってくれれば、私たちの指導効果が何倍にも増幅されると思います。そして、さらに成績も向上し、それにつれて、意欲もかきたてられる。そんな循環が待っているのではないでしょうか。
この生徒は、その言葉通り、集中力も増し、意識も変わっていったと感じました。
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