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ハイブリッド1対4部門 該当コース

小学部 ハイブリッドコース        対象学年:小1〜小3  詳細はこちら→
中学部 ハイブリッドコース        対象学年:中1〜中3  詳細はこちら→
      複数志願選抜対策コース    対象学年:中3       詳細はこちら→
高校部 予備校サポートコース       対象学年:高1〜高3  詳細はこちら→


ハイブリッド1対4とは、「自分で学び、自分で理解すること=自立型学習
                      できることを主眼に考え出された学習スタイルです。


塾へ行かせているお母さんのつぶやき・・・

「うちの子はちゃんと授業を聞いて、わからないことを質問してるのかしら?」
「宿題もちゃんとしているのかしら?家だとちっとも勉強しているように見えないけど。」
「「大丈夫、大丈夫」っていうけど、テストの点は、ちっとも大丈夫じゃない。」 

ある集団授業での講師のつぶやき・・・

「授業は聞いていくれているように見えるけど、何となく気もそぞろだなぁ。」
「ノートをとりあえず取っているだけで、あまり聞いていないだろうなぁ。」
「眠そうだな。私の授業、そんなにつまらないかな。工夫してるんだけど・・・。」

お母さんも我々講師もいつも不安に思ったり、心配になるお気持ちは、上の通りではありませんか?


アドバンスにおいても、少人数制指導(定員6名)の集団授業では、全く上のような心配もなく、宿題も自宅学習もしっかりしてくれ、授業中もノートや発言、問題演習などをしっかりこなし、集団授業にぴったり最適なお子様もいます。

しかし、わずか6名の中においても、当然個々のお子さんの性格は違い、習熟度なども当然異なってきます。全く同一の習熟度というわけはありませんから、生徒が複数(2名以上)いますと、必ずどうしても「授業についていけない」・「わからない」という問題が出てきます。
ただ、残念なことに、集団授業ではカリキュラムが決まっており、ある一定のスピードを持って授業が組み立てられていますから、生徒全員に100%の習熟度を同時に求めるのは酷な学習スタイルです。


それを宿題や復習、問題演習などで補っていくのですが、ここでも、最初の問題、端的にいいますと、

「家でほとんど勉強しない」
という問題に結びつくのです。

こうした、保護者の方や、講師が悩むジレンマをなんとか克服できないか、究極的には自立型学習で「自宅での学習時間」をしっかりと自分で確保できるようにまで持って行けないかと考え出されたのが、この「ハイブリッド1対4」という学習スタイルです。

 アドバンスでは、元々少人数制指導(定員6名までの集団授業)意外にも、完全1対1のマンツーマン指導(生徒1名に対して、講師1名の完全個別指導)という学習スタイルがすでにあり、これらの両方のメリットを取り上げ、ハイブリッド(結合・合成)させたのが、このハイブリッド1対4なのです。

ハイブリッド1対4

 講師1名に対し、生徒4名。「教え込む」スタイルから「自ら学ぶ」スタイルへ


講師1名に対し、生徒4名。「教え込む」スタイルから「自ら学ぶ」スタイルへ

 では、どうやってそのきっかけをつかむのか。

 「講師が教え込まないこと」
 「生徒の様子を観察すること」
 「自分で理解できる道筋を示すこと」

この3つに、講師が専念することから始まります。

それは、マンツーマン指導や、少人数制指導などは、教えるための指導ですが、
ハイブリッド1対4は、その教えられたことを理解し、自分で解けるようにするための指導を行うからです。

ハイブリッド1対4の指導イメージ

@ 生徒4人に対し、講師1人
より綿密に見られるように、少人数制指導よりもさらに少なくしました。

A 講師以外に成績管理専門のチューター
成績管理専門のチューターを置くことで、講師は生徒1人1人の様子をみて、指示を出すことに専念できます。

B 無学年制での実施
生徒に応じた指導をするため、学年の縛りは設けておりません。

上記の通り、生徒4人に対し、講師1人の指導体制を組み、講師が1人1人の生徒を観察して、その理解を深めさせていくための指導を実施します。
どんどん先取りができる生徒には、先取り学習を。
基礎が不安な生徒には、既習事項に戻って復習を行っていきます


ハイブリッド1対4は、100万問を超えるOneトレのプリント学習で実施


また、このハイブリッド1対4の指導は、普通のテキストではなく、100万問以上の問題数を誇る、Oneトレというプリント学習にて実施します。

 One学習イメージ
この流れに沿って、学習していきます。講師は、生徒が学習する手助けをします。

        

生  徒 講  師
@ラーニング
要点解説を読み、基本的な事柄をチェックして、記憶していく。

わからないことを自分で解決するための手助け。

生徒がラーニングを読んでいる中でわからないことを解説したり、辞書を引くことをアドバイス。
Aステップ
ラーニングで得た知識を元に、問題演習開始。
できあがったら、講師に提出


合格なら、次のステップまたはチェックへ。
不合格なら、リトライへ。
答案の採点をし、間違い直しをさせたり、間違ったところは解答と見比べ、間違った原因を考えさせる。

このように間違った原因考え、その原因を発見することで、同じ間違いをしないようにできる。また、自分の弱点を学べていく。
Bチェック
確認テストを実施。
合格できれば、単元クリア。
不合格の場合、リチェックへ。
採点後、合格の場合、次の単元へ行くように指示。
また、不合格の場合、もう一度考えさせて、原因を考えさせる。その後、リチェックへ。


生徒のしたいように進めさせるのではなく、講師が達成度を判断します。


講師は生徒に勉強を教えるのではなく、生徒が自分で学んでいけるように導く、
トレーナー的な役割を果たします。
そうして、生徒達は自ら学ぶ方法を身につけていき、理解を深めていくことができるのです。

  
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