できなくても、考えた分だけ、かしこくなる!

年長~小6生対象 パズル道場

 

学力は、大きく分けて「知識的分野」と「感覚的分野」の2つに分かれます。

 

計算力なども含めた、知識的分野・・・ 目に見える学力

出題範囲のわかっているテストなどで、結果に反映しやすい(目に見える)ため、重視される傾向にあります。

短期間で習得できるよう、わかりやすく教え「覚える(暗記する)」ことで習得していきます。

 

思考力などの感覚的分野・・・ 目に見えない学力

頭の中で問題をイメージできたり、自分の作戦を立てて問題に取り組める能力で、「学力センス」という言われ方もします。

通常のテストの点数にも表れにくいので、一般的な学習の中では育成方法が確立されていない部分です。

知識やテクニックに頼らず、じっくりと時間をかけて考え、仮説・検証を繰り返し、「自分の中で気づく」ことで習得できます。

 

伸びる生徒ほど「感覚的分野(見えない学力)」のレベルが高い。

パズル道場では「感覚的分野=学力センス」を伸ばし、成績の伸びる生徒を育成します。

 

感覚的分野⇒「問題解決能力の柱」

感覚的分野(学力センス)の最重要項目

① イメージ化能力

物事を紙に書かないでも、頭の中でイメージできる能力です。

例えば、文章問題や、図形問題が苦手なお子様でも、表にしてあげたり、線分図や模型を使うなどして説明すると、すぐに理解を示してくれることがあります。

これは「イメージする力」を補ってもらうからできるのです。

理解力の土台は「イメージ化能力」であるといえます。

 

② 仮説思考力

「ああでもない、こうでもない」と考える力と習慣のこと。習慣化すれば、ぐんぐん能力は伸びていきます。

そして、自分自身で「作戦を考える能力と習慣」がつけば、さらに能力アップにつながります。

自分の作戦とは「仮説と検証を行い、習慣化することで身に付けることができます」=仮説思考力

 

算数のみならず、すべての科目に役立つ思考力

覚える人になる前に、考える人になろう!

覚えるとは・・・

与えられた知識を覚えることです。丸暗記型にはまってしまうと、後々覚えきれない分量が出た時にパンクしてしまうこともあります。

また、覚えた知識を思い出すという頭の使い方をしていきます。

 

考えるとは・・・

覚えるのではなく、自分の作戦を立てて、試行錯誤を繰り返していくことです。

丸暗記ではなく、考えていくことで、自分なりの解決方法を見出すことができるのです。

 

パズル道場は「覚える人」になる前に、「考える人」になる習慣と、その能力を養成します。