アドバンスの講師紹介

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    大熊講師

  • 自己紹介

    私は大阪にある大学の政策学部に通っています。政策学部では政治学、環境学、経済学といった様々な分野の学問を学び、あらゆる視点から社会問題の解決を目指しています。小中高とサッカーをしていましたが、休日は家でのんびりと過ごすことが多いです。また一人っ子ということもあって一人で行動するのが好きで、大学ではほとんど一人です。(友達はいます。)高校では文化祭で主役をしたり全校生徒の前でネタを披露したり(結構ウケました)目立つのも好きです。英語が好きで将来は英語を活用していきたいと考えています。
    アドバンスには小学五年生のころから生徒として通っていて講師として指導できることは生徒のころからの憧れだったので嬉しい限りです。

担当業務:

主に小中高の文系科目を担当しています。

指導時の心構えや考え

私が指導する際に心掛けていることは2つあります。
1つ目は勉強の楽しさを知ってもらうことです。おそらくほとんどの人は勉強するのは好きではないと思います。それは「難しい」、「面倒くさい」などといったイメージがあるからだと思います。しかし勉強することには新しい発見があります。例えば英語では新しい文法や単語を発見したり、数学では公式の定義を新たに知ったりと今まで知らなかったことを発見、知ることは喜びになります。それを感じることができれば勉強に対するイメージは変わってきます。勉強を楽しいと思えることができると自主的な学習ができて成績も自然に上がっていきます。生徒にそのような楽しみを知ってもらうには丸暗記させるのではなく、その本質をできるだけ教えていき、その日に一つでも何か新しいことを伝えられたらいいなと思います。
2つ目は臨機応変な指導です。これは生徒の得意不得意やその日のモチベーションに合わせた指導を行うということです。各生徒それぞれがそのとき一番力になる学習をできるようにサポートすることが我々講師の役割だと思っています。勉強は量も大事ですが質がなければ意味がありません。適切な学習をすることによって初めて内容が身に付きます。そのために状況によってベストな指導法を行うことを心掛けています。
最後になりましたが、私自身講師としてまだまだ未熟ですが、生徒の力となれるように努力していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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