アドバンスの講師紹介

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    安田 副塾長

  • 自己紹介

    高校時代は、学年最下位層から、学年トップまで、浮き沈みの激しい学生生活を送っておりましたので、勉強が嫌いになってしまっている生徒の気持ちや、また逆に、どんどん勉強したいという気持ちになっている生徒の気持ちも共感できると思います。
    指導中とは違い、普段は、結構人見知りで緊張しいで、おとなしめな性格なんです。まぁ、信じてはもらえないですが。笑
    最近はまっているのは、1人カフェです。みんなで騒ぐことも好きですが、小学生や中学生のパワーに対抗できるように、たまに1人でのんびり、ゆったりとした時間を過ごしています。

     

担当業務:

小学生・・・算数・国語 中学生・・・国語・英語・数学・理科・社会  高校生・・・国語・日本史 などを担当しております。

指導時の心構えや考え

学生時代より家庭教師や個別指導、塾講師として生徒達と共に笑い、泣き、怒って参りました。その中で私が指導する上で大切にしていることが3つあります。

(1)メリハリのある指導 「先生=役者」

まず、「楽しく明るい雰囲気で授業をしていきたい。」と考えています。
明るく楽しい雰囲気を作り出すことで、生徒もその時間を楽しく過ごすことができ、勉強している時間でも苦ではなくなると思うからです。
こんなことを、第一に考えておりますが、時には怒らないといけないときもあります。そういう際には、きっちりと注意ができ、また、話し合う場を設けることも大切なことであると思いますので、時には、全身全霊をかけて怒ることもありますし、お互いが納得できるまで2時間でも、3時間でも話し合ったこともあります。

このようなメリハリをきかせるためには、単なる「教える人間」ではいけないと考えております。一緒に笑いあえる時には、楽しい雰囲気を作り出す役者として、また、怒らなければいけないときには、厳しい雰囲気を作り出す役者として、それぞれの状況に合わせた役を演じる必要があると考えております。

役者といっても、本心から笑っていない、怒っていないというのではありません。楽しいときには、私も心から楽しんでいますし、逆に怒っているときには、泣きそうになることもあります。
ただ、大切なのは、そういった場であっても、感情に流されることがあってはいけないということです。感情だけでの行動は、感受性の高い子ども達には、見破られてしまいます。だからこそ、常に冷静に判断できる目線が必要になるのです。その意味で、「役者」という言葉を使わせて頂きました。

(2)「人間対人間の付き合い」
塾には、勉強をしにきているとはいえ、属人的なところは、非常に大きいと思います。そのため、生徒と講師という関係を超えた絆を築いていきたいと考え、常に接するようにしております。
先の文でも書かせて頂いた通り、一緒に楽しむ時は、心から楽しみ、生徒を叱らなければならないときには、自分の考えを最大限伝えられるように、心を砕いております。
そんな中から築き上げられるものが、信頼関係であり、人間対人間の付き合いができるものであると考えております。
ただ、単に塾に来て、勉強をして帰るだけではなく、その中でコミュニケーションの大切さや、人間関係の築き方など、これから多岐に亘る将来のある生徒1人1人とって、少しでも有益な環境となればと考えております。

(3)「なんのために勉強するのか」
端的に申し上げますと、可能性の拡大です。
自分自身、高校時代には散々な成績をとっていたこともありますので、その時には、現実問題としての将来の可能性だけではなく、自分が見える、考えることのできる将来の選択肢自体も、非常に狭くなっていたように思います。
その選択肢が、良いか悪いかは別問題として、色んな選択肢を増やすことは、勉強して成績が伸びていくことで、増えていくと思います。
実際、自分自身の経験としても、格段に増えていきました。
また、成績が伸びていくと、可能性が広がるという漠然としたことだけではなく、純粋に喜びも感じることができます。
そんな喜びを、生徒にも感じてもらいたい、そして、将来の可能性がもっと広がればと考えております。

長々と書いて参りましたが、お子様の可能性を少しでも伸ばしたい、広げたいとお考えの方は是非一度アドバンスにお越し下さい。一緒になって一人一人の生徒のために考え、指導している姿を実感して頂けると思います。これからも宜しくお願い致します。

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