アドバンスの講師紹介

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    竹田講師

  • 自己紹介

    私は神戸にある大学の経営学部に通っています。中学卒業まで淡路島で育ち、高校からは神戸に暮らしています。

     

    一人っ子ですが家にはあまり寄り付かず、受験期間もほとんどカフェにこもって勉強していました。

     

    また、小中高とバスケットボールをしてきましたが、今は主にアメリカのプロの試合を見て野次を飛ばしています。それ以外にも色々なスポーツが好きですが、ハイライトしか見ません。休日も友達と映画を見たりして過ごすので、体はなまりになまっています。

     

    中学時代に通った塾と、高校がかなり厳しく、受験についてを叩き込まれている
    ので、それを生徒たちにできるだけ伝えていければと思います。

担当業務:

主にトレーナーとして小中高の文系科目を担当しています。

指導時の心構えや考え

私は高校時代塾に通わなかったため、自分で自分の勉強を見つめ直す機会がよくありました。

その経験から、今生徒に教える立場になったときに注意していることは、わからない問題のどこの考え方がどうわかっていないか、どう勘違いしてしまっているのか、を明らかにすることを、生徒自身が心がけてくれるようにしてもらうことです。

間違った問題の解説を読み、なんとなくわかった気になっていても、次に全く同じ問題を解くとき、「あれ、どうするんだっけ」となることはよくあることだと思います。しかし間違いは、自分の間違えた単元を基礎から理解できているかを再確認していくことで、どんどん他の問題にも活用していける知識を得るチャンスだと思います。そのチャンスを逃さないよう、一つ一つの間違いにもこだわって指導していきたいと考えております。

これは時間のかかってしまう事もあるかもしれませんが、本番の緊張に打ち勝つことができるものは誰よりも努力してきたんだという自信だと思います。生徒にも常日頃からこだわりを持って勉強してもらうことで、いざ本番の受験のとき努力してきた量が自信にかわり、ベストを尽くし後悔なく合格発表を迎えて欲しいと思います。

そして私自身も、生徒が質問しやすいと思ってくれるよう生徒とコミュニケーションをとり、親しみやすい講師になることや、わかりやすく噛み砕いた指導を心がけていきたいと思います。

最後になりましたが、まだ講師として未熟な自分に教えられるのは、経験してきたことだけなので、それをできる限り伝えられるよう努力していきます。よろしくお願いします。

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