アドバンスの講師紹介

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    長谷部准専任講師

  • 自己紹介

    大学を卒業して、御縁があり、准専任講師としてアドバンスで働かせて頂いております。
    頑張っている生徒たちを微力ながら支えることが出来ればと思っております。生徒には、「先生っていつも居るけど何してるの?」なんて訊かれたりしますが、そんなことでもコミュニケーションが取れることを嬉しく思っています。

担当業務:

小・中学生の英語・国語などを担当しております。

指導時の心構えや考え

学生時代の経験も踏まえて、生徒の皆さんには、特に2つのことを出来るだけ伝えていきたいと考えております。

1つは、目標を持ってほしいということです。
既にアドバンスに通っている生徒は、私だけでなく色々な人から目標を持つことの大切さを教えて貰っていると思いますが、それは勉強へのモチベーションを上げるため、保つために、最も効率的だからです。
「行きたい学校がある」といった目標があれば素晴らしいと思います。是非、大きめの紙に志望校の名前を書いて、部屋に貼ってみて下さい。子どもっぽい方法だと思うかもしれませんが、文字の力というのは驚くほど効果がありますよ。
「テストで○○点取りたい」でも良いでしょう。実際の数値として表れるため、手近な目標として設定しやすいと思います。その際には、ちょっと自分には難しいかも?というぐらいの点数を設定するのがオススメです。あまり目標が低すぎると、今度は「達成できて当たり前」という義務感に苛まれてしまいますし、達成感も少なくなってしまいます。少しハードルを高く設定し、飛び越えたときの気持ちよさを味わうことが大切です。
「ライバルに負けたくない」というのも、素晴らしい目標です。例えば100m走やリレーでは、自分の少し前を、自分よりほんの少し速いクラスメイトが走っているというだけで、無意識の内に自分まで速くなっているものです。同じように、勉強でもライバルの存在は大きいものです。ライバルといっても、単なる友人でもクラスメイトでも、何なら「あまりよく知らないけど成績が近い、別のクラスの子」でも構いません。あくまで目標としてですが、どんどん自分を引っ張っていってくれるライバルを見付けてほしいと思います。

もう1つは、勉強を好きになってほしい、ということです。
それが出来れば苦労はしない、と思うかもしれませんが、しかしその一方で、これは誰にでも出来る一番の勉強上達法です。
私自身、大学受験の折に勉強の楽しさに気付いてから、そのまま楽しくて勉強をしている内に合格してしまったという経験があり、その大切さというものを身を持って知りました。「好きこそ物の上手なれ」という言葉がございますが、まさしく何かを上手になろうと思えば、好きになるのが一番なのではないでしょうか。将来のため、受験のためと考えることで勉強をすることも大切ですが、時には、自分が今取り組んでいる科目や単元などについて、もう一度「楽しいもの」として向き合ってみて欲しいと思います。
例えば、国語の勉強をしていて、問題文である小説を読んでいる内に、面白くていつの間にか読みふけってしまっていた、なんて経験はないでしょうか?あるいは、数学でxやyが並んでいてさっぱり分からない問題が、実は身近なものに例えてみたらあっさり解けた、という経験はないでしょうか。他の教科でも、そんな「楽しい」瞬間は必ずあります。生徒の皆さんには、そういった瞬間を出来るだけ多く経験して、「勉強って実は楽しいかも」と気付いてほしいと思います。私もまた、指導を通じてそういった経験をさせてあげられればと考えております。

とはいえ、やっぱり自分にぴったりの目標を見付けることや、勉強を好きになることは難しいと思います。そんな時は、アドバンスの先生方に相談してみてください。軽い気持ちでいいので、どんな悩みでも話してくれれば、相談にのってくれる先生方がたくさん居ます。私は知識や経験も豊富ではなく、皆さんと一緒になって悩むことしかできないかもしれませんが、それでも最低限、一緒に悩める先生でありたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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