
小・中学生対象のアドプラ、高校生対象のアドゼミの各学年・各クラスとも定員6名限定
となっております。
えっ?たった6人・・・と思われるかもしれません。確かに授業を行うだけなら、大手予備校のように10名、20名、50名、100名を前にした授業を行うこともできます。
ただその場合、講師の側から生徒1人1人の様子を感じ取り、進度を調整することは不可能に近く、講師が話した内容を聞いて生徒側がそれを咀嚼していくという一方通行の授業になってしまうのです。しかし、アドバンスのアドプラ・アドゼミの少人数制指導では、一方通行の授業ではなく、1人1人の表情や理解度をその都度つかみながら進めていきたいと考えており、また、集団授業の特徴である「講師の熱意」を伝えるための必要最少人数がこの6名だと考えております。
お預かりした、6名それぞれが理解を深めることのできる授業を目指しています。
個人面談を1人つき少なくとも10回行い、悩みや勉強法を見直し、成果を出していきます。
今年度、アドゼミの高3生1人にかけた時間は、個別面談や特別補習などを含めると426時間(授業時間除く)になります。
1人の生徒に1年間これだけの時間をかけ、個人面談や特別補習をして生徒1人1人を大切にしながら、成績向上やそれぞれの志望校合格を目指しています。
アドバンスの少人数制指導塾は指導終了後に、担当講師より指導報告をさせることを義務付けておりますので、その際に授業の様子や、いつもと雰囲気が少し違った生徒がいた場合には必ず報告をさせておりますので、そういった生徒のSOSをしっかりと読み取り、その日のうちに話を聞いたり、次回来塾した時に話をしたりと綿密にコミュニケーションを取っていきます。
また、塾の場合、どんな勉強をしたのかわかりにくいというのが実情だと思います。
そのため、アドバンスではアシストノートを作成し、生徒には授業内容や宿題内容等を書いてもらい、講師がそれをチェックし、その日の総合評価を5段階でつけます。
また、月末にはご家庭からのコメントも頂戴し、コミュニケーションツールの1つとしたいと考えております。
中学受験の方はマンツーマン指導塾部門の「中学受験サポート」を是非受講して下さい。