自ら学ぶ力を育てる「アクティブハイブリッド」

オープンスペースで仲間たちと学習空間を共有しながら、
カリキュラムは個人別オーダーメイドで進める学習スタイル

個別ブースに仕切ることなく、学習空間を共有し、オープンスペースでみんなと一緒に学習することで、教室に醸し出される雰囲気に学習意欲が高まり、クラス授業のような自然な競争心も生まれます。

 

また「その日に何から始めるのか」という学習メニューを自分で授業計画表に記入し、その行動をとっていくことで、自主的に学習する習慣も身に付けていきます。授業計画表は講師(メンター)が進度をチェックを行い、間違った進度にならないようにも留意しています。

 

講師は「メンター」として、お子様の勉強を側面的にもサポート。講師主導の学習から、「自分主導の学び」へと、良質な変換を目指しています。

 

そのために定評のある佐鳴予備校の最先端映像授業システム@willを採用し、自分自身で「学び取る力」を育成しつつ、その後、確認テスト、テキスト演習、チェックテストへと進むことで「わかる」を「できる」に変えていくことができます。学びのエッセンスがアクティブハイブリッドの授業には凝縮されています。

アドバンスの学習サイクル

5つのステップを繰り返すことで、インプット・アウトプットの両立を図ります。

①目標設定

講師が生徒の成績管理、進捗管理を行います。また個人の習熟度や、学習進度に応じて、その日の学習内容を提案します。

必要に応じて、カウンセリングなどをタイムリーにできるのも大きな特長です。

 

②映像授業

先取りや、前の単元の復習も自由自在。1単元20分程度で編集されています。

授業の中で、インプット(知識の伝授)とアウトプット(問題演習・解説)を行いますので、理解度が高まります。

 

③視聴チェック

映像授業の後は、講師からのチェックを受けます。分からない時は、ノートを見直したり覚え直したり、また講師に質問することもできます。

分からない単語などは辞書で調べてもらったり、計算式もきちんと書いて、講師のチェックを受けたら、確認テストへ進めます。

 

④確認テスト・演習

視聴チェックの後は、確認テストで理解度を確かめます。視聴チェックと同じく、講師のチェックと指導を受けてから、次の演習へ進みます。

チェックテストを宿題とすることで、学習内容の復習を完全にしていきます。

 

⑤確認・指導

不安なところや理解が足りないところは、講師がフォローし、学習習慣がつくように指導します。

①~⑤を反復 → 成績アップ! → 志望校合格を目指します!

 

NHKの資料も用いた、最高の映像授業。@will

映像授業は、最高の講師と最高の資料・図表による、
スペシャルコンテンツ

映像授業の強み。それは「圧倒的な速習性」「学校内容に完全対応」「短期集中学習」「反復学習」などが自由自在であること。

 

その結果1人1人に最適なカリキュラムを実行できることにあります。そして、質の高い講師陣による佐鳴予備校の@willを用いた映像システムで、子供たちの潜在能力を効果的に引き出していきます。

 

そして、感動すら覚える「視覚的にもわかりやすい」映像を用いることで、理解を深めていきます。

 

例えば、火山の噴火の様子、理科の実験映像、数学の立体図形など、さまざまな場面で視覚的にも「わかる」授業が展開されるので、苦手としやすい単元も非常にわかりやすいのが特徴です。

 

佐鳴予備校の@willの実際の映像授業(例)は

 

小学生は こちら から

中学生は こちら から

高校生は こちら から ご覧下さい。

 

杉山1

映像視聴後こそ、意味がある。

視聴後には「確認テスト+テキスト演習+チェックテスト」

一流のスポーツ選手の講義を聞いただけで、同じことができるわけではないのと同じく、映像だけで学習が完結するわけではありません。

 

「映像視聴(インプット)」→定着確認の「確認テスト」→「テキスト演習(アウトプット)」の「学びのエッセンス」が詰まったサイクルで知識を定着させることが最も重要だと考えています。

 

また、映像授業自体は15分~20分程度の短い時間となっており、集中力が持たなくなるという長時間ではありません。しかも、その映像授業の中にも、演習時間が設けられており、タイマーに切り替わった上で、問題を解き、解答解説までを映像授業の中で行うという非常に優れた映像システムです。

 

さらには各サイクルの際には、講師(メンター)が、視聴確認の口頭でのポイントチェック、管理ファイルへの点数記入、捺印を行い、「生徒主導=自由学習」とならないよう、しっかりと管理サポートしています。

 

また、「生徒の考える力を奪ってはいけない」という考え方がベースにありますので、まずは自分で考え、調べ、それでもわからなければヒントをもらいというステップで進めていきます。

 

「すぐに聞いて、すぐに答える」。一見それは理にかなっているように思われるかもしれませんが、それを続けていくと聞き癖がついてしまい、「考える力」を確実に奪ってしまうことになってしまいます。

 

また「あとで教えてもらえるから」という軽い気持ちで雑に視聴してしまうことを避けるためもあります。

 

原則として、自分で解説テキスト、参考書など調べてもらうなど、生徒が適切な知識を得るためのサポートを行い、「自分で学びとる」ことを常に意識した指導を行います。

 

さらに、「チェックテスト」は宿題として課すことで、自宅で同じ範囲を再度復習できるチャンスを持ってもらうことができます。「学び」はどれだけ反復を行い、短期記憶から長期記憶へもっていくことができるかが一番大切ですので、そういった意味でもチェックテストを宿題でしっかりと行うことで、自身がどれだけの知識が身についたのかを意識してもらいつつ、長期記憶への定着を図っていくことができます。

 

志望に応じた2つのコース

トップレベル選抜・標準本科

 

トップレベル選抜 小4~中3対象

学年枠を超えた「飛び級制度」での授業を展開。

小4~中3の最長6年計画で、市立西宮、西宮東、須磨学園などの上位難関校を目指します。

春・夏・冬の特別講習では、合わせて4か月分の先取りを実施し、先取り教育を進めます。

■小4から始めた場合・・・中2の冬までに中3までの内容を終了。中2の冬からは入試対策に!

■中1から始めた場合・・・中2の11月から入試対策を併用させ、中3の7月までに中3内容を終了させ、入試対策に一本化!

 

標準本科 小4~高3・既卒生対象

定期テストの点数アップ!学校の先取りを行い
「授業がわかる=勉強が楽しい」を創造

小中学生は、学校が復習となるように、学校の授業ペースを基準に、少し先取りを行います。

高校生は、学校準拠型~大学受験型まで、志望に応じた学習ができます。

定期テストでの点数アップを目指し、トップレベル選抜の編入基準を超えた場合、面談の上、編入もできます。

 

プラス1・プラス1mini

質問・先取り・取り戻しの時間

中学生・高校生には「プラス1」の時間として毎週1コマ50分が無料。

 

このプラス1、プラス1miniは追加料金なしで受講できる、

アクティブハイブリッド受講者のみの特典となります。

 

この時間では、「授業の取り戻し」「授業の先取り」「授業の質問」を行います。

単元によっては、理解が難しい部分もあるかもしれません。そういった時に、ここで再度視聴や演習を行ったり、質問を受ける時間を設けています。

そのことで、「わからないまま進める」や「わかったつもり」にさせることを、最大限、防いでいきたいと考えています。

 

小学生には「プラス1mini」として、毎週20分が無料。

この時間では、中高生同様「授業の取り戻し」「授業の先取り」「授業の質問」を行います。

帰宅時間も考慮して、18:35~18:55の20分間で行い、学習をサポート。

 

集中力を保ち、達成感を得るために

1教科50分指導でしっかり受講できます。

 

50分の中で「映像視聴」+「確認テスト」+「テキスト演習」の学びサイクルがすべて凝縮された授業となっています。

 

教科は、全科目から選択可能。1コマ50分1教科の指導。

小4~高3・既卒生対象。

高校受験・大学受験に対応。

 

料金は、高校部中学部小学部をそれぞれクリックしてご確認頂けますようお願いします。