講師主役型授業から、生徒中心型授業へ

 

生徒を中心にする理由は「勉強するのは生徒自身」だから。

いかに講師が上手な授業をしても、良いテキストやシステムがあっても、生徒自身が考え、動かなくては習得できることは限られます。そのため、学習の主役に生徒自身を置くことで、勉強に対して、前向きで能動的な意識を持たせたいと考えました。

 

2018年から現在の授業システムを実践し、生徒たちに大きな変化がありました。

 

受け身の学習をしていた生徒が、学校との進度の差を考え「ここまで進めたいから、頑張る」という会話が自然と出てきたり、難しい問題になると諦めがちだった生徒が「難しい問題に挑戦したい」という言葉を出してくれたりするようになりました。

 

なにより、生徒自身が進度を意識し、またこれを学びたいと明確な意識が生まれてきたことも大きな変化であると思います。またアンケートでは、「自ら学ぶ塾」という言葉を書いてくれた生徒もいました。

 

このように、初年度の1年間で生徒たちの心に、大きな変化を与えることができるとともに、我々講師陣も、生徒の可能性の大きさに、改めて気付かされることになりました。

自ら学ぶ力を育てる学習サイクル

 

1 目標設定

勉強に意味を持たせるため、生徒自身で、授業計画を立て、講師が進捗管理を行います。

 

2 インプット

問題演習の基礎となる、知識習得の授業。知識の習得があってこそ、演習が活きてきます。

 

3 講師チェック

講師からの口頭チェックで、知識の定着を確認。

 

4 アウトプット

確認テストやテキスト演習を通じ、アウトプットを行い、知識の整理を行います。

 

5 確認・指導

わからないところは、講師の解説や、自分で調べ、学ぶ力をつけます。      

これらを繰り返すことで、成績アップ、志望校合格、自ら学ぶ力を育てる

 

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柔軟な個別対応

1人1人異なる苦手や習熟度に合わせて、ICT教材も含めた、最適な授業を提供します。

柔軟な対応を取ることで、生徒の成績アップ、意欲アップに努めます。

 

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繰り返すことで、定着を強化する

小学生・中学生の場合、
①授業中の演習問題

②確認テスト

③テキスト演習

④チェックテスト


と1つの単元で、4回の演習を繰り返します。

高校生は1つの単元が細かくわかれており、それぞれで演習問題があります。
また、大きな単元まとまりで、修了テストを実施。

この図のように、1度だけでは忘れていってしまうものも、何度も繰り返すことで、定着率に差が生まれます。

この差を生み出すために、複数回の演習を行い、定着させています。

オプション講座・その他サポート

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