「自ら学ぶ=当たり前!?」

アドバンスでは「自ら学び、考える力を伸ばす」教育を行っております。といいますと、

「自ら学ぶ」そんな当たり前のことを、と思われるかもしれません。

 

しかし「教えてもらえる、情報をもらえる」ことが当然になっている生徒にとって、これほど難しいことはありません。また、今までにも「何をすればいいのか、わからない」そういった悩みを、生徒からも、保護者の方からもお聞きしてまいりました。

 

私たちは、このように「教えられることに慣れてしまっている」ことへ、危機感を覚えています。それは考えることの放棄に繋がりかねないからです。

それに対して「自ら学ぶこと」は、自分の考えを持つことや、取捨選択する力にも繋がっていくと考えています。

 

この「自ら学ぶこと」を主眼に置き、開講したのがアクティブハイブリッドです。

 

この授業では、生徒たちが学ぶために「主体的」に動き、また講師はその補助をしながら、管理や指導を行うという授業になります。講師が中心となりがちな塾での授業を「生徒主体」での授業として実践しています。

 

つまり「勉強を教える」のではなく「勉強のやり方」を教えるのがアドバンスの授業です。

 

生徒たちに大きな変化を生む「生徒が主役の教育」

 

生徒主体にする理由は「勉強するのは生徒自身であるから」です。

 

いかに講師が上手な授業をしても、良いテキストやシステムがあっても、生徒自身が考え、動かなくては習得できることは限られます。そのため、学習の主役に生徒自身を置くことで、勉強に対して前向きで能動的な意識を持たせたいと考えました。

 

2018年から現在の授業システムを実践し、生徒たちに大きな変化がありました。

 

受け身の学習をしていた生徒が、学校との進度の差を考え「ここまで進めたいから、頑張る」という会話が自然と出てきたり、難しい問題になると諦めがちだった生徒が「難しい問題に挑戦したい」という言葉を出してくれたりするようになりました。

 

なにより、生徒自身が進度を意識し、またこれを学びたいと明確な意識が生まれてきたことも大きな変化であると思います。またアンケートでは、「自ら学ぶ塾」という言葉を書いてくれた生徒もいました。

 

このように、初年度の1年間で生徒たちの心に、大きな変化を与えることができるとともに、我々講師陣も、生徒の可能性の大きさに、改めて気付かされることになりました。

自ら学ぶ力を育てる学習サイクル

 

1 目標設定

カリキュラムと学校進度を考えながら、実施単元を決定。講師が進捗管理を行います。

 

2 インプット

問題演習の基礎となる、知識習得の授業。

 

3 講師チェック

講師からの口頭チェックで、知識の定着を確認。

 

4 アウトプット

確認テストやテキスト演習を通じ、アウトプットを行い、知識の整理を行います。

 

5 確認・指導

わからないところは、講師の解説や、自分で調べ、学ぶ力をつけます。      

これらを繰り返すことで、成績アップ、志望校合格、自ら学ぶ力を育てる

 

@willの映像教材の体験講座は左のロゴをクリック!!

他の授業形式との比較

他の授業形式との比較です。

アドバンスは、元々家庭教師の派遣センターから始まり、集団授業、1対1の個別指導など、様々な授業形態を模索し、生徒たちの学力向上には何が最適なのかをずっと考え続けてきました。

その結果、行きついた現在の「アクティブハイブリッド」は、集団授業や個別指導のメリットはそのままに、デメリットを解消できる授業であると自信を持っております。

集団授業のメリット 個別指導のメリット
講師の熱量が高い 個々に応じた授業
カリキュラム通り進む 質問がしやすい
競争心を養える 講師との心理的な距離が近い
料金が安価 復習がしやすい
集団授業のデメリット 個別指導のデメリット
個別対応が難しく、遡行学習がしづらい 講師の質に授業の質が左右されやすい
講師主体の授業となる 競争心が養われにくい
受け身の学習になりがち ゆっくりとしたペースになりがち
質問しづらい 料金が高額になることも
このように、各授業にはメリット、デメリットが存在します。
これらのデメリットをメリットに変えるため、アドバンスでは、下記の通り授業を行っています。
各授業のデメリット アドバンスでは
個別対応が難しく、遡行学習がしづらい 講師が個別にフォロー。

夏冬で一斉復習も行います。

講師主体の授業となる 「生徒主体」の授業
受け身の学習になりがち 自ら学ぶことを主眼としています
質問しづらい 担当講師がいるので、すぐに質問できる
講師の質に授業の質が左右されやすい 映像教材の講師は、一流予備校講師陣。

担当講師も、倍率10倍以上の難関の上、

研修も約3か月積んだ講師陣

競争心が養われにくい オープンスペースの教室なので、

競争心も養われます

ゆっくりとしたペースになりがち カリキュラムに沿った進捗管理を

綿密におこないながらの授業

料金が高額になることも 集団授業並みに安価な料金
また、もちろん、それぞれの授業形式のメリットは、そのまま生かせる形で授業をしています。例えば、下記の通り、それぞれのメリットはアドバンスの授業に反映されています。
各授業のメリット アドバンスでは
講師の熱量が高い 映像教材、担当講師ともに熱量は最高です
カリキュラム通り進む 年間カリキュラムを作成し、柔軟に活用
競争心を養える オープンスペースなので、競争心も養える
料金が安価 集団授業並みに安価です
個々に応じた授業 個別対応の授業なので、1人ひとりに

合わせます

質問がしやすい 映像を止めての質問できます
講師との心理的な距離が近い 個別対応の指導や、綿密な面談で

信頼関係を構築していきます

復習がしやすい その時々でも対応し、夏冬では一斉に

復習授業を行います

 

オプション講座・その他サポート

英語LEXジュニア英語教科化に向けた先取り!小5・小6対象

英語LEX読む・聞く・話す・書くの4技能を育てる。小4~高3対象

定対スペシャル定期テスト対策の決定版。中1~高3対象

土曜補習志望校合格、実力養成のための授業。中1~高3対象

キャッチアップサポート普段から復習授業を。中1~中3対象

個別サポート1人1人をより綿密にサポート。中1~高3対象

リ・テスト模試を解きなおして、再度チャレンジ!小4~中3対象。