アドバンスの講師紹介


  • 森本指導講師

  • 自己紹介

    私は,京都にある大学の法科大学院で法律学を学んでいます。法科大学院は,法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)の養成を目的として創設された大学院です。法科大学院での生活は想像以上に忙しく,毎日,授業の予習復習に追われていますが,一方で,法律学を学ぶ楽しさや法律学の奥深さを実感する日々でもあります。

     

    私は,高校卒業まで福井県で過ごしました。大学進学を機に関西で生活するようになり,現在は,京都に住んでいます。もともと,寺社仏閣めぐりが趣味であることもあり,京都での生活を満喫しています。

     

    部活動では,小学生から高校生までバレーボールをしていました。最近は体を動かす時間が取れていませんが,ランニングなどでリフレッシュしています。

担当業務:

主に高校生・中学生を担当させていただいております。 高校内容(現代文・古典・日本史・世界史・政治経済・数学ⅠAⅡBⅢ・理科基礎科目・物理・化学・生物・英語)又は,中学内容(国語・社会・数学・理科・英語) で分からないことがあれば気軽に質問してください。

指導時の心構えや考え

私が生徒の皆さんを指導する際に大切にしていることが2点あります。

1点目は,「生徒一人ひとりの知識理解を確実にすること」です。

勉強において「予習」「復習」が大切であるとよくいわれています。学校では,教科書の内容を一通り教えてくれますが,学校の授業を受けるだけで教科書の内容を完璧に習得できる生徒はなかなかいません。ある統計によると,学校の授業以外に反復学習をしないと,前日の授業内容の75%を忘れてしまうそうですが,逆に,反復学習をすることで授業内容の忘却を抑制することができるといいます。そのため,家庭学習や塾などで知識を確実に理解することが重要になってきます。

アドバンスでは,学校の授業の予習・復習という形で,実際に手を動かして問題を解いたり,口頭での質問に答えたりしながら,教科書の知識を定着させていきます。

私たちは,少人数指導の特徴を生かして,生徒一人ひとりの習熟度や性格などを把握した上で,生徒個人にとって間違いやすい問題を分析し,苦手なポイントを重点的に確認しながら指導しております。特に,口頭試問をする内容やタイミング,時間設定などを工夫して学習効果を最大限に高めることを心掛けております。

また,生徒の皆さんには積極的に質問するように促しています。質問することは,単に分からないことを聞くだけでなく,「分かること」と「分からないこと」を頭の中で整理する作業でもあります。生徒の皆さんには,この機会を生かして積極的に質問し,講師の先生方を「活用」してもらいたいと思っています。

私たちは,生徒との信頼関係を構築し,学校の先生には聞けないことも積極的に質問してくれるような質問しやすい環境づくりを進めるとともに,どんな質問にも適切な回答ができるよう常に準備いたしております。

2点目は,「生徒の皆さんにとって,有意義な指導をすること」です。

塾講師として,試験で良い点を取るための知識を教えるのはもちろんのことですが,多分野を横断した深い知識や,勉強以外のことにも応用できる考え方,苦手なことにも精一杯努力する姿勢など,生徒の皆さんがこれから生きていく上で大切だと思われることを積極的に伝えていきたいと思っております。

勉強の得意・不得意は人それぞれです。また,勉強だけで人生が決まるわけではなく,スポーツが得意,人と接することが得意など勉強以外でも長所となることはたくさんあります。決して勉強できる人が偉いというわけではありません。しかし,勉強に自分の可能性を広げてくれる側面があることは確かだと私は考えています。勉強によって得られた知識,そしてそれ以上に,自分の限界まで勉強した経験は,きっと生徒の皆さんにとって一生ものの財産となるはずです。

私は,生徒の皆さんの未来を切り拓くお手伝いをさせていただける塾講師という仕事に誇りを持ちながら,日々指導させていただいております。

私はまだまだ未熟者ですが,生徒の皆さんに分かりやすい授業ができるよう,今後とも,精進して参りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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